痴漢冤罪の恐怖(井上薫著)
「疑わしきは有罪」なのか?
痴漢冤罪の恐怖(井上薫著)
<NHK生活人新書>定価700円+税
目次は次の通りです。
第1章 男なら誰でもありうる
第2章 この人、痴漢です!
第3章 そろそろ本当のことを言ったらどうだ!
第4章 可憐な少女の証言は信用できる
第5章 痴漢冤罪で失うもの
第6章 裁判所の内幕
「この人、痴漢です」。
たとえそれが身に覚えのない濡れ衣であっても、
そう指差された瞬間、あなたの人生は大きく狂い始めます。
元裁判官である著者が、
男性であれば誰もが被害者になりうる
痴漢冤罪に焦点を当て、
冤罪を生み出す仕組み、
警察・検察・裁判所という
日本の司法システムが抱える
数々の問題点を、
白日の下に晒し出す書です。
男性であればだれでもが起こりうることです。
いざというときにあわてないためにも
男性には是非読んで頂きたい本です。
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