折り返し点(宮崎駿著)

宮崎駿氏12年間にわたる思想の軌跡

折り返し点(宮崎駿著)
<岩波書店>定価2,700円+税

『ものけ姫』(1997)(荒ぶる神々と人間の戦い―この映画のねらい
詩『もののけ姫』『アシタカ〓(せっ)記』『失われた民』『タタリ神』『犬神モロの君』『エボシ御前』『コダマ達』『ヤックル』『シシ神の森』 ほか)

『千と千尋の神隠し』(2001)(不思議の町の千尋―この映画のねらい
『千と千尋の神隠しイメージアルバム』のためのメモ ほか)

『ハウルの動く城』(2004)(ジブリのみなさんへ
「生まれてきてよかった」と言える映画を作りたい第六十二回ベネチア国際映画祭 記者懇談会にて ほか)

『崖の上のポニョ』(2008)(『崖の上のポニョ』について
久石譲さんへの音楽メモ ほか)

『もののけ姫』
『千と千尋の神隠し』
『ハウルの動く城』から

最新作『崖の上のポニョ』まで


企画書、
エッセイ、
インタビュー、
対談、
講演、
直筆の手紙など

60本余を一挙収録してあります。

宮崎駿氏12年間にわたる思想の軌跡です。


宮崎駿氏のフアンにはたまらない本だと思います。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年12月 9日 05:18に書いたブログ記事です。

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