こんな日本でよかったね(内田樹著)
構造主義的日本論
こんな日本でよかったね(内田樹著)
<パジリコ>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
1章 制度の起源に向かって―言語、親族、儀礼、贈与
(「言いたいこと」は「言葉」のあとに存在し始める/言葉の力 ほか)
2章 ニッポン精神分析―平和と安全の国ゆえの精神病理
(格差社会って何だろう/「少子化問題」は存在しない ほか)
3章 生き延びる力―コミュニケーションの感度
(生き延びる力/生きていてくれさえすればいい ほか)
4章 日本辺境論―これが日本の生きる道?
(辺境で何か問題でも?/変革が好きな人たち ほか)
「少子化問題」は存在しません!
日本は「辺境」で「属国」、
それで何か問題でも?これから目指すべきは
「フェミニンな共産主義」です!
あまりの暴論ぶりに思わず納得。
“寝ながら学んだ”構造主義者
・ウチダ先生による、驚愕の日本社会論です。
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