環境問題はなぜウソがまかり通るのか 3(武田邦彦著)

なぜウソがまかり通りつづけているのか

環境問題はなぜウソがまかり通るのか 3(武田邦彦著)
<洋泉社>定価952円+税

目次は次の通りです。

第1章 地球温暖化が怪しい根拠はこれだけある
(都市のヒートアイランド現象と温暖化を混同してはいけない/多くの科学者はなぜ最高気温更新を危惧していないのか/温暖化の主犯は二酸化炭素ではない/水が地球の気温を一定に保つ/温暖化でとんでもないことが起きると煽りたい人々/環境問題に正しく向き合おう)

第2章 矛盾だらけの循環型社会をいつまで取りつくろうのか
(古紙偽装問題から考える日本の矛盾/「食」は最大の環境問題だ/リサイクルでつくるペットボトルは、やはり高くつく/手段であるべきリサイクルが目的化した/家電リサイクルは一から出直せ)

第3章 ウソがまかり通る本質とは何か―ウソを根本的に解決していくために
(本来、ゴミ問題は起きないはず/資源と物質への正しい認識を/温暖化という地球規模のウソ/技術的な発展だけが環境問題を解決する/国民を錯覚へと導くメディアの罪状/環境問題の歪みを解消するために/なぜ、ウソがまかり通ったのか)

崩落する氷山、
海に沈むツバル、
ホッキョクグマの受難

繰り返し放送される
これらの温暖化トリック画像を
真に受けてはなりません。

被害を過大に見積もった科学者の一部と
NHKをはじめとするマスメディアが行った
誇張された報道や誤報こそが
環境問題への誤った認識を植えつけた実行犯です。

手段であるべきリサイクルが
目的化した構造から、
CO2を主犯と見なす性急な温暖化対策の愚まで、

なぜウソがまかり通りつづけているのか、
その本質に迫る書です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年1月 2日 05:40に書いたブログ記事です。

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