バブルの物語(ジョン・K・ガルブレイス著)
人々はなぜ「熱狂」を繰り返すのか
バブルの物語(ジョン・K・ガルブレイス著)
<ダイヤモンド社>定価1,400円+税
目次は次の通りです。
1 投機のエピソード
2 投機に共通する要因
3 古典的なケース1 チューリップ狂、ジョン・ローとロワイヤル銀行
4 古典的なケース2 サウスシー・バブル
5 アメリカの伝統
6 一九二九年の大恐慌
7 再び一〇月がやって来た
8 教訓は歴史から
発生と崩壊を繰り返す
「陶酔的熱病=金融バブル」の本質とは何か。
今回の世界金融危機を正確に見通していた名著です。
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