バブルの物語(ジョン・K・ガルブレイス著)

人々はなぜ「熱狂」を繰り返すのか

バブルの物語(ジョン・K・ガルブレイス著)
<ダイヤモンド社>定価1,400円+税

目次は次の通りです。

1 投機のエピソード
2 投機に共通する要因
3 古典的なケース1 チューリップ狂、ジョン・ローとロワイヤル銀行

4 古典的なケース2 サウスシー・バブル
5 アメリカの伝統
6 一九二九年の大恐慌

7 再び一〇月がやって来た
8 教訓は歴史から

発生と崩壊を繰り返す
「陶酔的熱病=金融バブル」の本質とは何か。

今回の世界金融危機を正確に見通していた名著です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: バブルの物語(ジョン・K・ガルブレイス著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2951

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2009年1月 6日 16:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「正直書評。(豊崎由美著)」です。

次のブログ記事は「ブログ&SNSマーケティングQ&A(山本力著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1