M&A戦略のケース・スタディ(坂本恒夫・文堂弘之著)

ディール・プロセス別

M&A戦略のケース・スタディ(坂本恒夫・文堂弘之著)
<中央経済社>定価2,400円+税

目次は次の通りです。

M&Aにむけた戦略策定―日本電産のM&A戦略
相手企業の選定―セガとサミーの経営統合
相手企業との交渉―HOYAによるペンタックスの買収

相手企業の企業価値評価―アサヒビールによる和光堂の買収
買収手法の選択―王子製紙による北越製紙の買収提案
買収資金の調達―ソフトバンクによるボーダフォン日本法人の買収

海外企業のM&A―日本板硝子によるピルキントン社の買収
M&Aの会計処理―コナカによるフタタの買収
M&A後の企業価値向上―JFEホールディングスの経営統合

バイアウト後の企業価値向上―ユニゾン・キャピタルによる東ハトの経営改善支援
中小企業のM&A/これからのM&A

M&Aはかつての事業整理などの後ろ向きな手段としてではなく、

新市場への進出や事業基盤の強化

あるいは

業界再編への先取りなど、

企業価値のさらなる向上への方途として
利用されつつあります。

このような積極的な戦略手法として活用されているM&Aについて、
近年の代表的なケースを取り上げ解説している書です。


ケーススタディはイメージしやすくて学習しやすいですね。



私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年1月26日 05:03に書いたブログ記事です。

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