ストラディヴァリウス(トビー・フェイバー著)

稀代の名工と魔力を秘めた楽器


ストラディヴァリウス(トビー・フェイバー著)
<白揚社>定価2,800円+税

目次は次の通りです。

五挺のヴァイオリンと一挺のチェロ―メシア、ヴィオッティ、ケーフェンヒュラー、パガニーニ、リピンスキ、ダヴィドフ
クレモナの比類なきヴァイオリン―アマティ一族

「彼はすでに天才だった」―アントニオ・ストラディヴァリ 出発点と成長過程
「ほとんどいつも同じ服装だった」―ストラディヴァリの黄金期、没落、死

「あんなに非凡な、あんなに美しい」―ジュゼッペ・タルティーニとパオロ・ストラディヴァリのヴァイオリン
「わたしのヴァイオリンは高く売れるはずだ」―ヴィオッティと彼のストラド

「ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾたちへ」―ケーフェンヒュラー公、コツィオ伯爵、ヨーゼフ・ベーム、タリシオ/「妙技の歴史の転換点」―パガニーニ、ショーマンでディーラー

「八万フランある」―ヴィヨームと宝の館
「傷ひとつない輝ける姿を」―“メシア”の成功〔ほか〕


ヴィルトゥオーゾ、
王侯貴族、
商売人、
コレクター、
贋作者…


稀代の名工と魔力を秘めた楽器をめぐる
魅惑のロマンです。


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このページは、村田優一郎が2009年1月 2日 05:33に書いたブログ記事です。

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