参謀力(童門冬二著)
直江兼続の知略
参謀力(童門冬二著)
<NHK出版>定価1,300円+税
目次は次の通りです。
ポスト謙信指名の奇策
謙信からまなんだ“義”と北国の護民官意識
天下の存在を知る
直江家を相続する
グローカリズムを知る
石田三成との一期一会の出会い
天下と地方は二人三脚
上洛して利休に文化精神をまなぶ
天下人の地方自治への干渉
秀吉の一本釣りを避ける
小田原城攻略に意見をのべる
伊達家の謀臣片倉小十郎と以心伝心
忍び寄る危機
会津への移封
会津での治国戦略
豊臣政権の将来を見通す
石田三成の器量の限界
白河城で越後帰還の秘策を立てる
陽動作戦
直江状は意図的な挑発の書
上杉征伐
関ヶ原合戦と兼続
敗戦処理策
生き恥をさらして農業立国の基礎固め
乱世を生き抜く組織経営術です。
2009年NHK大河ドラマの主人公、
直江兼続の参謀哲学を説く本です。
現代ビジネスにも応用できる
情報収集とその活用の大切さを実感できる書です。
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