自民と民主がなくなる日(歳川隆雄著)
永田町2010年
自民と民主がなくなる日(歳川隆雄著)
<幻冬舎>定価760円+税
目次は次の通りです。
第1章 麻生政権誕生の裏側
(すべては麻生に託された/福田の様子が「おかしくなった」日 ほか)
第2章 暗躍するフィクサー
(自民党迷走の始まり/安倍・麻生VS.森・青木・中川 ほか)
第3章 分岐点―福田VS.小沢
(大連立失敗後の2人の党首/与党への逆風 ほか)
第4章 派閥の論理
(与謝野馨VS.中川秀直/財政再建をめぐる応酬 ほか)
第5章 政界再編のシナリオ
(アメリカの金融危機で崩れた早期解散のシナリオ/くすぶる公明党「矢野問題」 ほか)
天下分け目の衆院選後、
民主党政権が誕生しても、一瞬で終わるのです。
民主と自民の議席数が拮抗し、
互いに相手の党に手をつっこみ大混乱、
大連立の亡霊も現れ、
結果、
政界再編は必定となるのです。
ならば両党はどのように割れ、
誰と誰が手を結ぶのか?
小沢氏が政権を獲っても短命に終わる理由。
その時、
麻生、与謝野両氏の動きは?
小池氏に首相の目はあるのか?
政・官・マスコミのインサイド情報をもとに、
再編後を大胆予測し
策略渦巻く政界の実態が明らかになる書です。
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