出社が楽しい経済学(吉本佳生著)

経済の仕組みを見つける

出社が楽しい経済学(吉本佳生著)
<NHK出版>定価1,200円+税

目次は次の通りです。

サンクコスト―覆水盆に返らず
機会費用―時は金なり
比較優位―カネも能力もないあなたへ

インセンティブ―やるもやらぬもこれ次第
モラルハザード―安きに流れるは人の性
逆選択―悪貨は良貨を駆遂する

価格差別―すべてはお客様の懐次第
裁定―確実に儲かる方法、教えます

囚人のジレンマ―正直者は馬鹿を見る?
共有地の悲劇―ただ乗りはご遠慮ください〔ほか〕

5年間貢いだ彼女と別れるべき?
居酒屋のランチはなぜ安い?
ダメ社員の生きる道は?

就職に有利な資格とは?
クーポン券はなぜちっぽけなの?
人気者ばかりなぜもてる?

小さな会社に勤める新人君が、
日常の仕事や生活で直面する小さな問題(ただし本人にとっては大問題)を取り上げて、

その中にいろいろな経済の仕組みを見つける、
を基本スタイルとして構成してある本です。

日常の疑問に答えてくれる本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年5月10日 05:39に書いたブログ記事です。

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