私という運命について(白石一文著)
感動と圧巻の大傑作長編小説
私という運命について(白石一文著)
<角川書店>定価705円+税
目次は次の通りです。
大手メーカーの営業部に総合職として勤務する冬木亜紀は、
元恋人・佐藤康の結婚式の招待状に出欠の返事を出しかねていた。
康との別離後、彼の母親から手紙をもらったことを思い出した亜紀は、
2年の年月を経て、その手紙を読むことになり…。
女性にとって、
恋愛、
結婚、
出産、
家族、
そして死とは?
一人の女性の29歳から40歳までの“揺れる10年”を描き、
運命の不可思議を鮮やかに映し出す、
感動と圧巻の大傑作長編小説です。
後半のクライマックスシーンは思わず涙してしまいました。(苦笑)
運命というものを考えさせられる本です!
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