私という運命について(白石一文著)

感動と圧巻の大傑作長編小説

私という運命について(白石一文著)
<角川書店>定価705円+税

目次は次の通りです。

大手メーカーの営業部に総合職として勤務する冬木亜紀は、
元恋人・佐藤康の結婚式の招待状に出欠の返事を出しかねていた。

康との別離後、彼の母親から手紙をもらったことを思い出した亜紀は、
2年の年月を経て、その手紙を読むことになり…。

女性にとって、
恋愛、
結婚、
出産、
家族、
そして死とは?

一人の女性の29歳から40歳までの“揺れる10年”を描き、
運命の不可思議を鮮やかに映し出す、
感動と圧巻の大傑作長編小説です。

後半のクライマックスシーンは思わず涙してしまいました。(苦笑)


運命というものを考えさせられる本です!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年5月13日 04:54に書いたブログ記事です。

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