刑事と民事(元榮太一郎著)

こっそり知りたい裁判・法律の超基礎知識

刑事と民事(元榮太一郎著)
<幻冬舎新書>定価720円+税

目次は次の通りです。

第1章 刑事と民事は何が違うのか
第2章 刑事と民事の微妙な関係
第3章 「行政上の責任」と「行政の責任」

第4章 ビジネスのトラブル
第5章 日常生活のトラブル
第6章 人間関係のトラブル

第7章 うっかり犯罪者にならないために
終章 法律を知らないと損をする時代

「判決。被告人を懲役×年に処す」。

ドラマでよく見るこんな場面は必ず刑事裁判です。

裁判には他に民事裁判があります。

同一事件で刑事と民事の二つの裁判が開かれ
「刑事で無罪、民事で有罪」の判決が出ることもあるのです。

確かにそれは知っている。

ならば、この刑事と民事の違いは何か?

また民が国や地方を訴える行政裁判との違いは?

法律の根本を押さえつつ
仕事・日常生活・人間関係のトラブルを

民事
刑事
行政

の三つの法的責任の側面から解説してくれます。

訴訟社会寸前のいま知っておきたい裁判・法律の基礎知識です。

法律の基本をわかりやすく実例を交えて解説してくれます。

法律の基礎を抑えたい方にはお勧めの本です!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 刑事と民事(元榮太一郎著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3572

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2009年5月14日 05:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「1日ひとつ、変えてみる。(さとうやすゆき著)」です。

次のブログ記事は「ならず者の経済学(ロレッタ・ナポレオーニ著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1