ラーメン屋vs.マクドナルド(竹中正治著)

エコノミストが読み解く日米の深層

ラーメン屋vs.マクドナルド(竹中正治著)
<新潮社新書>定価680円+税

目次は次の通りです。

第1章 マックに頼るアメリカ人vs.ラーメンを究める日本人
第2章 希望を語る大統領vs.危機を語る総理大臣
第3章 ディベートするアメリカ人vs.ブログする日本人

第4章 「ビル・ゲイツ」vs.「小金持ち父さん」
第5章 一神教vsアニミズム
第6章 消費者の選別vs.公平な不平等

アメリカ人はマックに頼り、
日本人はラーメンを究める。

大統領は希望を語り、
総理大臣は危機を語る。

アメリカ人は対面でディベートし、
日本人は匿名でブログする。

日本に「ビル・ゲイツ」はいないが、
小金持ちならたくさんいる…。

日米双方の事例を照らし合わせると、
それぞれの強みと弱み、
そして社会の特徴がくっきりと浮かび上がってきます。


世間にはびこる通説をデータと実例で覆す、
目からウロコの日米文化論です。


なかなかユニークで気楽に読める本です!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年5月11日 05:07に書いたブログ記事です。

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