そのままこのまま(山田耕榮著)
いのちの歌
そのままこのまま(山田耕榮著)
<飛鳥新社>定価1,800円+税
目次は次の通りです。
リンゴの味を知るには食べるしかないように、神も食べてみるしかない
勇気を止めているのは、私たちの執着と怖れ
神を信じているから、戦争は起きる
エネルギー(空)も質量(色)も無限であり、それは離れていない
形をいくら集めても満足できないことを、私たちは知っている
いま、競争意識から宇宙意識へ、エネルギーが変わった
ほんとうの愛は、自分がほんとうに自由でなければ出せない
「このまま」と「いま」を認めたとき、私たちは愛になり、神になる
あるがままの自分を受け入れたとき、神を見る
私が存在しないとき、時間はなくなる
そのままでいい、このままでいい
見えるものは「はずれ馬券」、見えないものが「当たり馬券」
覚者とは、ひとつを知った人
私を捨てたとき、すべてを手中にできる
いま必要なのは自分を知るという意識維新
あるがままを認めたとき、
私たちは完全になるのです。
著者さんが歌う、
いのちの歌です。
ちょっと回りくどい文章が多いように感じますが、
とってもいいことが多く書かれている本です!
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