会社人間だった父と偽装請負だった僕(赤澤竜也著)

さようならニッポン株式会社

会社人間だった父と偽装請負だった僕(赤澤竜也著)
<ダイヤモンド社>定価1,500円+税

目次は次の通りです。

第1章 断絶
第2章 追想
第3章 照応

第4章 隠蔽
第5章 遡及
第6章 格差

第7章 派遣
第8章 邂逅

かつて会社は永遠だった。

「負け組」「下流」という言葉が跋扈し、
会社は平気で人を切り捨てるようになった。

この国が目指した先にどんな社会があるのか、
今、
誰もが気づき始めている。

企業戦士として生き抜いた父の人生と自らの体験を通して、
働くことの意味と社会のあるべき姿を問いかける
渾身のノンフィクションです。


実体験だけに、とても心に訴えかける書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年10月17日 09:46に書いたブログ記事です。

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