会社人間だった父と偽装請負だった僕(赤澤竜也著)
さようならニッポン株式会社
会社人間だった父と偽装請負だった僕(赤澤竜也著)
<ダイヤモンド社>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
第1章 断絶
第2章 追想
第3章 照応
第4章 隠蔽
第5章 遡及
第6章 格差
第7章 派遣
第8章 邂逅
かつて会社は永遠だった。
「負け組」「下流」という言葉が跋扈し、
会社は平気で人を切り捨てるようになった。
この国が目指した先にどんな社会があるのか、
今、
誰もが気づき始めている。
企業戦士として生き抜いた父の人生と自らの体験を通して、
働くことの意味と社会のあるべき姿を問いかける
渾身のノンフィクションです。
実体験だけに、とても心に訴えかける書です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 会社人間だった父と偽装請負だった僕(赤澤竜也著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3984

コメントする