七人の政治家の七つの大罪(平沼赳夫著)
一度もブレなかった士(サムライ)の告白
七人の政治家の七つの大罪(平沼赳夫著)
<講談社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1の大罪 小泉純一郎の「郵政民営化」
第2の大罪 竹中平蔵の「市場原理主義」
第3の大罪 安倍晋三の「お友達内閣」
第4の大罪 福田康夫の「無気力」
第5の大罪 小沢一郎の「変節」
第6の大罪 麻生太郎の「パフォーマンス」
第7の大罪 平沼赳夫の「無力」
永田町の奥の院で目撃した裏切り。
日本沈没の「戦犯」とは誰か!?
一度もブレなかった士(サムライ)の告白です。
著者自身を含めた7人の政治家を一刀両断に斬ります。
自分自身の勉強不足のために、
著者の事は郵政民営化に最後まで反対して
自民党を離党した政治家程度の知識しかありませんでしたが、
この本を読んでみると、
とっても骨のある政治家だと感じました。
このような政治家がもっともっと出てきて欲しいと思います。
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