日下公人が読む日本と世界はこうなる(日下公人著)

日本のあるべき姿

日下公人が読む日本と世界はこうなる(日下公人著)
<WAC>定価1,238円+税

目次は次の通りです。

1章 この二百五十年の近代化の「終焉」がはじまっている
(近代の行き詰まりをようやく感じてきた欧米人/日本の庶民にはもともと近代化の病気はなかった ほか)

第2章 アメリカ、中国はどうなるか
(オバマ大統領の登場は、アメリカの支配階級の逃亡を意味する/アメリカは「グリード(強欲)」の失敗で、残る力は軍事力のみ ほか)

第3章 日本はこれからどうなる、どうあるべきか
(単純なGDP世界第二位などに意味はない/高いGDPをいったい何に使うのか? ほか)

第4章 二大「古代国家」にどう対峙すべきか
(ブッシュが裁判にかけられる!?/日本もインドを見習え ほか)

250年続いた「成長の時代」は終わりますが、
日本には未来をつくる力があるのです!

評論家・日下公人氏が、
アメリカ・中国の今後や、
日本のあるべき姿などを論じる書です。

なかなか切口鋭い内容だと思います。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年3月 6日 17:05に書いたブログ記事です。

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