誰も書けなかった国会議員の話(川田龍平著)
政治家と有権者の距離がぐっと近くなる
誰も書けなかった国会議員の話(川田龍平著)
<PHP新書>定価720円+税
目次は次の通りです。
第1章 ビックリ!国会の内側
第2章 議員ムラ永田町
第3章 なぜボクは国会議員になったのか
第4章 無所属議員vs政党議員
第5章 永田町のルール
第6章 ボクの夢はいのちが最優先される社会
十九歳のとき、
薬害エイズ訴訟の原告として注目を浴びた青年は、
いま国会議員として何を目指しているのか?
十五年前に感じた政治不信の根源を絶つべく、
永田町に身を置き奔走する日々を率直に書き綴る書です。
なぜ国は動かないのか?
市民のいのちや暮らしを守るための法律成立を阻むものの正体とは?
少数派の声に耳を傾け、
与党・民主党にも迎合しない姿勢を貫く。
さらに、
国会食堂や無料パス、給料のウソ・ホントなど、
議員ムラ永田町の内輪話も興味深い書です。
政治家と有権者の距離がぐっと近くなる好著です。
報道で知ることのできない国会議員の姿がよくわかる本です。
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