幸せをはこぶ天使のパン(宇佐美総子著)

順番待ちが4年のパン

幸せをはこぶ天使のパン(宇佐美総子著)
<主婦と生活社>定価1,300円+税

目次は次の通りです。

序章 天使のパン
第1章 自転車と泉己くんと、私
第2章 そして、あの日

第3章 そうだ!パン屋になろう
第4章 “幸せ”が届きました

終章 私たちのこれから
光は必ず射してくる─あとがきにかえて

古都・鎌倉の山の上。静かな住宅街に1軒のパン屋があります。

夫婦二人三脚で営むパン屋には、
ショーケースも看板もありません。

あるのは、
小さな家庭用オーブンで焼き上げる、
シンプルなパン。

でも全国からのオーダーは後を絶たず、
順番待ちは4年にもなります。

ある者は愛する家族のため、
ある者は病と闘いながら、
パンがやって来る日を、
じっと心待ちにしているのです。

人々に幸せと生きる勇気を届けるそのパンは、
いつしか“天使のパン”と呼ばれるようになったのです。

読みながら思わず涙してしまいました。

主人公のお二人の生きざまはは本当に素晴らしいと思います!

人間って本当に素敵だな~と感じられる本です!!


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年5月28日 03:56に書いたブログ記事です。

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