狼と香辛料 11(支倉凍砂著)
書き下ろし中編+「電撃文庫MAGAZINE」掲載の短編2本
狼と香辛料 11(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価550円+税
目次は次の通りです。
狼と黄金色の約束
狼と若草色の寄り道
黒狼の揺り籠
ロレンスたちがケルーベまで追うこととなった美しき女商人エーブ。
貴族だった彼女が、
いかにして今のような商人となったのか─。
“もうひとりの狼”エーブの過去を描く、
読みごたえ満点の書き下ろし中編『黒狼の揺り籠』。
ホロとロレンスが立ち寄った村では、
村人が諍いを起こしていた。
そこでホロが思いついた驚きの解決法とは!?
旅の一幕を描く短編『狼と黄金色の約束』。
晴れた日、一枚の地図を見ながら
ホロとロレンスが思い立った寄り道と、
その顛末を描く短編『狼と若草色の寄り道』。
書き下ろし中編+「電撃文庫MAGAZINE」掲載の短編2本を収録した、
絶好調の新感覚ファンタジー・短編集第2弾です。
個人的には長編の方が好みですが
時には短編集もいいものです。
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