大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実 (SB新書) [ 高橋 洋一 ]

官僚の御用記者になってしまったマスコミでは報道できないニュースの真相

目次は次のとおりです。

第1章 森友学園問題・加計学園問題の真相を暴く!
(官僚システムの「弊害」を垣間見せた森友学園問題/野党の追及の中で登場した「忖度」 ほか)

第2章 こうして、官僚は政治家と国民の目を欺く
(官僚の一番の“強み”/日本は与党と政府が一体化している ほか)

第3章 世間に広まる官僚像はデタラメばかり
(「元官僚」でも「官僚の世界」を理解しているのはごく少数/官僚の定義 ほか)

第4章 「脱・官僚主導」はどうすれば実現するのか?
(改革の必要性はいちだんと高まっている/借金1000兆円のウソに騙されるな ほか)

新聞やテレビの報道では、連日のように「森友学園問題」や「加計学園問題」を取り上げている。
しかし、一向に真相が見えてこない。
なぜか。
それは、これらの問題の裏には、官僚たちが必死で隠そうとする「不都合な真実」があるからだ。
元財務官僚で霞が関を知り尽くす著者が、
官僚の御用記者になってしまったマスコミでは報道できないニュースの真相を明かします。
一般報道では知ることのできない内容です。

<印象に残った一文>
「霞が関では。「議員立法は前例とせず」という原則がある。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2017年10月22日 09:05に書いたブログ記事です。

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