世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 [ 山口周 ]

世界のエリートがなぜ「美意識」を鍛えるのか?


目次は次のとおりです。

忙しい読者のために
本書における「経営の美意識」の適用範囲
第1章 論理的・理性的な情報処理スキルの限界

第2章 巨大な「自己実現欲求の市場」の登場
第3章 システムの変化が早すぎる世界
第4章 脳科学と美意識

第5章 受験エリートと美意響
第6章 美のモノサシ
第7章 どう「美意識」を鍛えるか?

世界的に高名な美術系大学院に幹部候補を送り込むグローバル企業、早朝のギャラリートークに参加している知的専門職の人たち…。
彼らはいったい何を求めているのか?
世界のエリートがなぜ「美意識」を鍛えるのかに迫る書です。

<印象に残った一文>
「論理や理性で考えてもシロクロのつかない問題についてはむしろ、「直感」を頼りにした方がいい。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2017年10月 1日 09:21に書いたブログ記事です。

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