老人一年生 老いるとはどういうことか (幻冬舎新書) [ 副島隆彦 ]

老いるとはどういうことか 


目次は次のとおりです。

第1章 老人は痛い。だから老人なのだ
第2章 私の5つの老人病
第3章 「腰痛と首、肩の痛みは治るようである」論

第4章 痛みをとるのがいい医者だ
第5章 目と歯も大事だ
第6章 いい鍼灸師、マッサージ師は少ない/血液&尿検査項目解説

私は初期の老人、老人一年生だ。
この半年、痛風で歩くことが困難だった。
他に前立腺肥大症、高血圧、頸痛・腰痛、慢性気管支炎に次々襲われた。
体のあちこちが痛い。
痛いと訴えても同情すらされない。
老人に当たり前のこのことが若い人には理解できない。
これは残酷で大きな人間の真実だーー。
老人病とは何か。
著者は痛みにどう対処したのか。
余計な手術ばかりする整形外科医と、長生き推奨医の罪も糾弾する。
老化のぼやきと、骨身にしみた真実を明らかにする痛快エッセイです。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「医者は老人の痛みを軽減してくれればいい。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2017年11月30日 11:27に書いたブログ記事です。

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