戦国 番狂わせ七番勝負 (文春文庫) [ 木下 昌輝 ]

珠玉の短編アンソロジー

目次は次のとおりです。

初陣・海ノ口(高橋直樹)
信長の首(木下昌輝)
背水の通過儀礼(佐藤巖太郎)

川中島を、もう一度(簑輪諒)
麒麟児(天野純希)

宰相の掌(村木嵐)
婿どのの野望(岩井三四二)

歴史に残るような戦国武将は、戦いに勝つべくして勝つのみにあらず。
時として味方は寡勢、敵は数倍という絶対絶命の場面を潜り抜けて来て、世に名を残したのだ。
織田信長、伊達政宗、浅井長政、島津義弘など七人の武将たちの驚愕の逆転の打開策を、
当代きっての名手七人が描く、珠玉の短編アンソロジーです。
色々なヒントが詰まっています。


<印象に残った一文>
<ニューウェーブ時代小説は、今まで本を手にしなかった人たちにまで、読者の間口を大きく広げた。わかりやすさ、楽しさに向けて徹底してサービスしたからだ。>

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このページは、村田優一郎が2018年2月 9日 07:11に書いたブログ記事です。

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