大学病院の奈落 [ 高梨 ゆき子 ]

新聞協会賞受賞記者が書き尽くした、驚異の医療ノンフィクション

目次は次のとおりです。

プロローグ ある男性の死
第1章 「死亡率12%」の衝撃
第2章 パンドラの箱が開いた

第3章 院内戦争
第4章 見えてきた真相
第5章 遺族の物語

第6章 技量不足が招いた悲劇
第7章 功名心にはやる医師たち

第8章 先端医療の落とし穴
終章 「完全なる変容」目指して

群馬大学病院第二外科で、患者18人が連続死していた!
未熟な技量で高度医療に挑む「野心家」医師と、ポストに執着する教授たちが引き起こした惨劇。
なぜ変わらないのか。なぜ変われないのか。
終わりなき「白い巨塔」-。
新聞協会賞受賞記者が書き尽くした、驚異の医療ノンフィクション。
医学界の驚愕の事実です!

<印象に残った一文>
「彼らがやっていたことは、医療というより手術工場だった。」

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このページは、村田優一郎が2018年2月15日 07:32に書いたブログ記事です。

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