13歳からの法学部入門 (幻冬舎新書) [ 荘司雅彦 ]

身近な話題を交えてやさしく講義

目次は次のとおりです。

第1章 法律って本当に必要なんだろうか?
第2章 ぼくの正義、君の正義、みんなの正義

第3章 なぜ人を殺してはいけないのか
第4章 自由と民主主義の微妙な関係

第5章 権利を実現するのは大変だ!
第6章 法律を読んで頭を鍛える
第7章 日本人は裁判が苦手?

法律なんて堅苦しいし窮屈だし自分には関係ない…と思っていないだろうか?
しかし、もし法律がなかったら、殺人も泥棒もやり放題、借金だって踏み倒しまくりで、世の中はメチャクチャになってしまう。
君が今、自由で安全な毎日を送れるのは、365日24時間体制で法律に守られているからなんだ。
では法律さえあれば社会は安定し、正義は実現するのか?
君の自由と他人の自由が衝突したら、法律はどう調整するのか?
憲法・法律・裁判の歴史と仕組みを、身近な話題を交えてやさしく講義する書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「どんなに方の目を細かくしても、法律の力が及ばない瞬間・空間がある。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2018年3月 1日 07:22に書いたブログ記事です。

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