ほどよく距離を置きなさい [ 湯川久子 ]

人を裁かず、心をほどく

目次は次のとおりです。

1章 距離を置くと糸口が見える
(自分の未熟さにいつも気づいているほうがいい/後ろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進め ほか)

2章 距離があるからやさしくなれる
(正しいことを言うときは、ほんの少しひかえめに/お互いの「台所の奥」へは入らない ほか)

3章 素直さとともに生きる
(結末を結び直す「ご褒美の時間」/「あたりまえ」と言いたくなったら立ち止まる ほか)

4章 心いきいきと、今を楽しむ
(助けられていい、それでも気高く生き抜くために/見送る家族に残すもの、残さないもの ほか)

90歳の現役弁護士が見つけた、自分らしく前だけを見て生き抜く知恵。
人を裁かず、心をほどく。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「正しいことを言うときは、少しひかえめにする方がいい、正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものだと気づいている方がいい」

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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2018年4月11日 08:48に書いたブログ記事です。

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