医学部 (文春新書) [ 鳥集 徹 ]

権威崩壊の内実を赤裸々に描く!

目次は次の通りです。

第1章 東京大学医学部の凋落
第2章 「医局」の弱体化
第3章 医学部ヒエラルキーの崩壊

第4章 医学部とはどんなところか?
第5章 ゆがんだ医学部受験ブーム
第6章 医者に向く人、向かない人

もはや東大をしのぐ難関と化した医学部。
「勝ち組」をめざす受験エリートたちがしのぎを削る。
だが、高偏差値化の陰で「医師に向かない学生」が増加し、モラルとモチベーションの低下が進む。
そして「医師余り時代」の到来…。
医学部受験の凄まじさを感じる書です。

<印象に残った一文>
「東大医学部の学生の三人に一人は医師に向いていない。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2018年4月17日 07:43に書いたブログ記事です。

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