池上彰の世界から見る平成史 (角川新書) [ 池上 彰 ]

日本の大きな分岐点になった激動の平成時代を、世界との関わりから読み解く

目次は次の通りです。

プロローグ 東西冷戦終結と平成の始まりー東西冷戦の歴史と世界の関係を理解しておこう
(「平成」じゃない平成がスタート/すべてはスターリンの“裏切り”から始まった/ベルリンの壁は、恥ずかしい壁?/冷戦への決定打「トルーマン・ドクトリン」 ほか)

世界から見る平成史
(昭和天皇崩御の裏で…/いまの選挙制度につながる事件/消費税は平成の幕開けとともに/劉暁波と天安門事件 ほか)

池上彰が見た時代の転換点
2019年5月1日から新しい元号を用いることが決まり、激動の平成時代が、約30年で終わりを迎えることになった。
バブルの頂点から始まった平成時代は、その後、バブルの崩壊、失われた20年を迎えることになる。
くしくも平成のスタートは、東西冷戦終結とも重なり、新たな対立構造、グローバル社会とも歩みを同じくする。
日本の大きな分岐点になった激動の平成時代を、世界との関わりから読み解く書です。
全ページ・2色展開で、写真や図表、イラスト図解などを多用する池上「平成」講義の登場です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「日本は世界とつながっているし、現在は未来へとつながっている」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2018年5月30日 18:22に書いたブログ記事です。

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