百歳の遺言 いのちから「教育」を考える [ 大田 堯 ]

いのちから「教育」を考える

「生きる」と「学ぶ」は重なっている
生命(いのち)の視点から、教育とは何かを80年以上問い続けてきた大田堯さんと、
38億年の生きものの歴史から、生命・人間・自然の大切さを学びとってきた中村桂子さんとの珠玉の対話です。
生きものにとって「学ぶ」は「生きる」と同じであり、
教育が「上から下へ教えさとす」から「自発的な学びを助ける」へと、
「ひとづくり」ではなく「ひとなる」を目指すことに希望を託す書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

 <印象に残った一文>
「個体は環境との関わりで、流水にも似たものとして常に変わり続ける。」

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このページは、村田優一郎が2018年6月18日 05:25に書いたブログ記事です。

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