医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり [ 梶葉子 ]

名医が語る「いのち」の終わり

目次は次の通りです。

1章(人はみんな、自分が死ぬと思ってるだろうか?-濱邊祐一・東京都立墨東病院高度救命救急センター部長/確信が持てないものに関しては、信じるか信じないかー山崎章郎・ケアタウン小平クリニック(東京都小平市)院長 ほか)

2章(死を身近に感じていなければ、生きることに一生懸命にはなれないー山中克郎・諏訪中央病院(長野県茅野市)総合内科/院長補佐/死んだら天国に行くという確信は、自身に一種の安定感を与えるー青木眞・感染症コンサルタント ほか)

3章(納得して人生を終えられたらいいー荻野美恵子・国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター教授/人生には必ず、幕引きがあるー林寛之・福井大学医学部附属病院救急科・総合診療部教授 ほか)

4章(どんな状況でも、死を考えるのではなく生を作るー天野篤・順天堂大学医学部附属順天堂医院院長/順天堂大学医学部心臓血管外科教授/死の捉え方は、環境次第で違ってくるー中山惠美子・London School of Hygiene and Tropical Medicine,MSc Public Health ほか)

超高齢社会の日本。その状況下で「生」と「死」を見続けてきた医師が、自身の「死生観」を語り尽くす。
天野篤(順天堂医院)や加藤友朗(コロンビア大)ら20人の名医から紡ぎ出される言葉のすべてが、
来たる多死社会へのプロローグとなります。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「医師たちによれば、ピンピンコロリで亡くなるのは全体の10%mにも満たないといいます。」

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このページは、村田優一郎が2018年6月20日 05:53に書いたブログ記事です。

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