作家がガンになって試みたこと [ 高橋三千綱 ]

自らが納得できる治療法を求め続けて、見えてきた人生は

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

作家がガンになって試みたこと [ 高橋三千綱 ]
価格:2052円(税込、送料無料) (2018/8/8時点)


目次は次のとおりです。

食道ガンだな、といわれた日
不機嫌な患者
夜明けの囁き

ガン退治に効果的な食事法
内視鏡手術だからといって侮ることなかれ
殺人ストレスのもう一つの正体

アンモニア、脳に乱入
「ところで、今度は胃ガンが見つかりました」
医療漂流事始め

再生医療たあ、何だ?
成体幹細胞の講義であります
悪い奴ほど長生きできる

樹状細胞ワクチンの使命
立ちはだかる肝硬変
免疫細胞は不滅

iPS細胞への期待
期待される患者像
免疫力で蘇る

「ところで、今度は胃ガンが見つかりました。
ほうっておくと大変なことになります」。
肝硬変の治療のはずが、食道ガンに続いて胃ガンも見つかった!
自分の身体は自分が一番知っていると信じる楽天家作家が、医者の奨める手術を拒否すると、医療漂流が始まる。
自らが納得できる治療法を求め続けて、見えてきた人生は…。
目からうろこの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人生は大したものではないけれど、何事もあっさりと愛してみよう、と考え方を変えてみることで、美しく見えてくるものがあると思う。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 作家がガンになって試みたこと [ 高橋三千綱 ]

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt/mt-tb.cgi/14034

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2018年9月16日 09:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ぼくたちは習慣で、できている [ 佐々木典士 ]」です。

次のブログ記事は「おむすびのにぎりかた (手売りブックス) [ 宮本しばに ]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01