間違いだらけのご臨終 (角川新書) [ 志賀 貢 ]

臨終に際しての家族の在り方

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目次は次の通りです。

第1章 見逃しやすい臨終間近の不思議な現象
第2章 この命、誰が看てくれますか?
第3章 幸せな老衰死を迎えるための家族の絆

第4章 臨終を巡る家族の葛藤と苦しみ
第5章 臨終間近の大切な治療と看護

第6章 臨終の時、家族に見守られることの大切さ
第7章 人の死には、なぜ弔いが大切か

今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。
老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間近な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く書です。
目からうろこの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2018年9月29日 05:12に書いたブログ記事です。

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