4週間で姿勢がよくなる! スタスタ歩ける!
目次は次の通りです。
第0章 体幹トレーニングが健康長寿を作る
(体幹を整えることは「健康長寿に生きる」基本/歳をとるにつれて「背骨が1本の棒」になっていく ほか)
第1章 1週目 眠れる体幹の筋肉を起こす
(手合わせ片足立ち/寝て片膝抱え ほか)
第2章 2週目 可動性のある体幹を作る
(寝てアーチェリー/デッドバグ ほか)
第3章 3週目 インナーもアウターも強くする
(四つん這いバランス/バックキック ほか)
第4章 4週目 動ける体幹に昇華させる
(プランク/サイドプランク ほか)
体を変えるのに遅すぎることなどありません。
1日1分、日々に気楽に取り入れて、軽快な体を手に入れましょう。
健康長寿へ導く1日1分×28日間のプログラム。
いろいろなヒントが詰まっています。
<印象に残った一文>
「体幹トレーニングで効果を出すためには歯磨き感覚にするです。」
思考する臓器の7億年史
目次は次の通りです。
第1章 出現ー生命を創る皮膚
第2章 奇策ー解放された皮膚
第3章 蘇生ー自律する皮膚
第4章 攻防ー病原体と皮膚
第5章 暴走ー錯乱する皮膚
第6章 覇者なのか?-皮膚というシステムを見つめ直す
生物を外界と隔てる最大のインターフェイス"皮膚"は、いかにして脳を進化させたのか?
皮膚の能力は生命進化の過程で脳が生まれる前から存在し、「0番目の脳」とも呼ばれる。
人類の祖先が二足歩行を始めた頃、その全身は体毛で覆われ、脳の容積はチンパンジーと同程度だった。
人類が独自の歩みを始めたのは120万年前。
体毛を無くし、皮膚感覚を覚醒させたときだ。日本の皮膚研究の第一人者が生命誕生から歴史をたどり、ホモ・サピエンス最大の神秘「意識」誕生の謎に迫る。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「脳と皮膚は互いに影響しあっているのだ。」
本書を読んで「自律神経の達人」を目指しましょう!
目次は次の通りです。
01 自律神経が整えば人生が変わる!
(原因不明の不眠・イライラ・頭痛・めまいetc.どうしたらいい?自律神経の乱れを整えれば解決します!/自律神経の種類と働き方は?交感神経と副交感神経が協力して働いています。 ほか)
02 自律神経失調症の5つのタイプ
(自律神経失調症にはどんなタイプがある?1 現代人に多い5つのタイプがあります。/自律神経失調症にはどんなタイプがある?2 チェックの結果でタイプがわかります。 ほか)
03 自律神経に効く食事・漢方薬・ハーブ(自律神経にNGの食品&食べ方は?血糖値の乱高下を招く食品はNG。/自律神経によい食品は?1 低GI食品をおすすめします。 ほか)
04 自律神経を安定させる生活・運動・心のケア
(自律神経にNGの生活習慣は?不規則・運動不足・冷えは大敵です。/自律神経によい生活習慣は?1 「朝日」と「朝食」で体内時計をリセット。 ほか)
コロナ禍での暮らし方、働き方、学び方など私たちのライフスタイルは、大きく変わりつつあります。
これらのストレスから引き起こされる心身の不調を整えるのが「自律神経」です。西洋医学と東洋医学の融合、漢方の知識、心理学的な視点などを盛り込んだ健康本シリーズ第一弾。
不眠や気分の落ち込み、イライラに襲われるとき、多くは「自律神経の乱れ」が原因と考えられます。
ちょっとした生活習慣の改善で自律神経を整え、つらい症状から抜け出すことができます。
さあ、本書を読んで「自律神経の達人」を目指しましょう!
いろいろなヒントが詰まっています。
<印象に残った一文>
「自律神経失調症は、様々な原因から起こります。原因そのものには簡単に取り除けないものも多いのですが、普段の食事・生活で、できるだけ自律神経を乱す習慣をやめ、逆に自律神経を整える習慣を取り入れることで、多くの場合は症状が軽減・解消されていきます。」
100歳まで視力を失わない方法
目次は次の通りです。
Prologue ハーバードとスタンフォードで11年
1 痛くもかゆくもないのに失明寸前!?
2 放っておくと怖い目の症状25
3 自覚症状ゼロ!?放っておいたら怖い目の病気
4 自宅でできるDr.かじわら式セルフケア
5 「押す」「回す」「温める」「力を抜く」Dr.かじわら式10秒エクササイズ
Epilogue 目との正しいつき合いかた
これだけは避けたい!
あなたが知らない「目の悲劇」。
目の悲鳴を見逃さないでください。
「自覚症状なし」(無症状)という怖い目の病気もあります。
「なんとなく知っている」という目の常識には、間違いが多いものです。
ハーバードとスタンフォードで11年。
世界的に権威のある科学誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文が掲載された眼科医であり、行列のできるクリニックの院長が、100歳まで視力を失わない方法を教えます。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「コンタクトレンズは、人工呼吸器と同じ扱い」
シリーズ第二弾!
目次は次の通りです。
第1章 見えてきたウイルスの実態
(「過度」な対策、「不適切」な対策/真に「恐れる」べき点は何か/「変異株」狂騒曲)
第2章 「コロナ対策」一年の総括
(「コロナ対策」個別検証/専門家とメディアの責任)
第3章 なぜ正しく恐れられないのか
(「リスク評価」を踏まえた対策を/リスクコミュニケーションの必要性)
第4章 希望は何かーワクチンをどう活用するか
(病床ひっ迫は解消できるか?/ワクチンをどう活用するか?/「人間らしい生活」に向けて)
大反響の『正しく恐れる』、待望の第二弾!
新型コロナ「パンデミック」の発生から一年余。蓄積されてきた知見から何を学べるのか?
いまだに発生当初と変わらない「不要」な対策が蔓延し、さらに「変異株」問題が過大視され喧伝されるなかで、医療資源・病床利用、ワクチンへの評価、そしてリスク・コミュニケーションへの提言など、新型コロナ問題への「本質的」な対策を提言する、シリーズ第二弾!
いろいろなヒントが詰まっています。
<印象に残った一文>
「結果がどうなろうと、自分の持ち場で自分の闘いをすればよい」
コロナと折り合いをつける科学的方法
目次は次の通りです。
第1章 新型コロナは空気感染だと知れ
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にウイルスが滞留する
・ウイルス学的に皮膚や鼻、目からの感染は考えられない
・最も気を付けるべきは「ウイルスの吸い込み」
・新型コロナウイルスの感染経路は、あくまで「空気」
......
第2章 手洗いよりうがいのすすめ
・感染者との出会いも短時間なら恐れることはない
・床に落ちたウイルスなんか気にするな
・徹底すべきはうがい・鼻うがい・口ゆすぎ
・ウイルスの寿命は量で考える
......
第3章PCR検査をただ増やせば良いという大誤解
・PCR検査をしなかったから医療崩壊を免れた
・PCR検査では死んだウイルスでも陽性に
・PCRで判定すべきは陰陽ではなく、体内のウイルス量
......
第4章ウイルスに勝つマスクの達人
・マスクの生命線は素材性能と密着性
・フェイスシールド・マウスシールドでは何も防げない
・外を歩くときにマスクはいらない
......
第5章こうすれば飲食店も営業できる
・安全な店の判断基準は「風を読んで、ウイルスを見る」こと
・カラオケで一曲、その前にお茶を一杯
・屋外のBBQでの感染、犯人は食べ物ではなく、コンロの前の密集
・大皿料理、ノロウイルスなら危険だが、新型コロナでは問題なし
......
第6章ウイルスと細菌は違います
・新型コロナは呼吸器粘膜(主に喉や肺)でのみ増殖する
・日本で感染者数が少なかった理由より、欧米で多かった理由を知ることが大事
・第3波とか第4波とか、一喜一憂はもうやめよう
・ゼロリスクを求めるのは、全ての生活から逃げること
......
第7章新型コロナはいつ終息するのか
・治療法が確立されても、新型コロナ撲滅は不可能
・ワクチン接種箇所の張りや痛みは正常な免疫反応
・歴史上の流行したウイルスは、いまもくすぶり続けている
"専門家"のお門違いの感染対策を一刀両断
ーコロナと折り合いをつける科学的方法。
いろいろなヒントが詰まっています。
<印象に残った一文>
「新型コロナは「空気感染」である。」
初めての「幸福の実用書!」
目次は次の通りです。
はじめに 「幸せ」とは何か?
第1章 幸福とは、「脳内物質」だった!
第2章 「3つの幸福」のイメージを固める
第3章 幸せの「4つの性質」を知っておく
第4章 セロトニン的幸福を手に入れる7つの方法
第5章 オキシトシン的幸福を手に入れる7つの方法
第6章 ドーパミン的幸福を手に入れる7つの方法
第7章 人生が変わる「お金」「遊び」「食」の習慣
最後に 幸福なあなた、幸福な世の中
コロナ禍、人生100年時代、AI化、スマホ依存、現代のあらゆる問題を1冊で解決!
誰でも今日からできる習慣と行動とは?
初めての「幸福の実用書!」
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「まずは、健康とつながりを意識、心と身体を整える。人間関係を整えるということ。」
専門医がズバリ解説!
目次は次の通りです。
1 自律神経って何?
2 血流をよくすれば体全体が整う
3 毎日の部屋習慣で自律神経を整える
4 呼吸は深くゆっくりと
5 食事で自律神経を整える
6 よく眠って自律神経を整える
7 休む習慣でバランスをとる
8 部屋で自律神経を整える簡単エクササイズ
「自律神経」が整う生活習慣がわかる。
よく眠り、気持ちよく目覚め、スッキリ暮らす!
専門医がズバリ解説!
いろいろなヒントが詰まっています
<印象に残った一文>
「怒りの感情は、自分が起こるほどに激しさを増します。怒りの感情はとりあえず表に出さない。そして、深呼吸などで自律神経の乱れを最小限に抑え、精神的なコンディションが整ってから冷静に自分の考えを主張するのです。怒りの感情が沸き上がったら「「起こっても何一ついいことはない」と、深呼吸をしながら思い出してください。」
自己の内面の力による新型コロナウイルス感染対策を紹介
目次は次の通りです。
はじめにー「ワクチンさえ打てば大丈夫」の期待が高まるなかで
第1章 新型コロナの感染流行で私たちが見過ごしてきたこと
(日本の陽性者は100万人を突破し、死亡者も1万5000人超...。新型コロナ、2年目の「実像」と、見過ごしてきた「5つの誤解」/日々伝えられる「陽性者」と「感染者」の誤解。PCR検査でウイルスが検出されると「陽性」となるが、じつは、そのまま「感染」ということではない ほか)
第2章 ワクチンを打つということ
(日本で使用が特例承認された3種類のワクチン。海外での臨床試験結果を評価しているため、国内での臨床試験例は200例規模/新型コロナワクチンの接種開始後159日間での「副反応疑い報告」は、わずかに0.03%。「3866人にひとり」とは、実態からかけ離れていないか ほか)
第3章 新型コロナと免疫力
(免疫とは「異物」を排除する体のしくみ。新型コロナウイルスがのどや気道に入ってきても正常に働けば感染を防いでくれるもの/異物をブロックするために最初に働くのが自然免疫系。白血球などのほか、皮膚、唾液、胃液、そして腸内細菌も働く ほか)
第4章 不自然な生活をあらためて自然治癒力を引き出す
(まずは自分の生活を見直す。それが自己軸による感染を恐れない生き方につながっていく/病気にならないように予防することは重要だが、それは予防接種を受け、人間ドックを受けることではない ほか)
ワクチンにすべてを託すのではなく、「免疫力」と「抵抗力」「解毒力」を生活のなかで高めよう。
自然に沿った暮らしを実践するなかでの、自己の内面の力による新型コロナウイルス感染対策を紹介する。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。
<印象に残った一文>
「すべての病気の原因は自然の仕組みに反した生活にある。」
必読の教科書
目次は次の通りです。
第1章 感染症とは何か
第2章 日常のなかの感染症
第3章 次々と発生する新興感染症
第4章 新型コロナウイルス感染症とはどんな病気か
第5章 感染はどうしたら防げるか
第6章 社会問題としての新型コロナ
第7章 SNS時代の感染症
終章 次のパンデミックに備える
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症。
症状はどんな経過をたどり、どんな治療が行われるのか?
他の感染症と比べてどんなところが怖く厄介か?
感染はどうしたら防げるか?
ワクチンはどのぐらい有効なのか?
そもそも感染症とは何か?
新型コロナの日本上陸直後から最前線で治療にあたる感染症専門医が、自身の現場での経験と最新の科学データをもとにやさしく解説。
新型コロナの正体と対処法を正しく知ってコロナ禍を乗り切り、次のパンデミックに備えるための知識も身につく、必読の教科書。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。
<印象に残った一文>
「感染症の知識は、人間が生き延びる上で、欠かせない基礎教養だといえます。」
