易しく解説する入門書
目次は次の通りです。
プロローグ 化学の歴史は「ひとの歴史」そのもの
第1章 なぜ古代の化学は観念的だったのか?
第2章 魔女が跋扈した裏に隠された中世の化学
第3章 錬金術が化学を成長させた
第4章 大航海・産業革命時代の化学
第5章 光法則・定理が大爆発した〈化学の時代〉
第6章 量子理論を包み込んだ新しい化学
第7章 平和か戦争か、実験化学の時代
第8章 ゲノムが開く生命化学
化学とはなにか。
その歴史を眺めてみることは、「世界の歴史」を見ることに似ている。
古代の四元素説、五行説、原子論から錬金術を経て、現代の量子化学、遺伝子工学などの生命化学までを俯瞰して易しく解説する入門書。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文
「科学は物質を扱う
話すための文法・文化レッスン
目次は次の通りです。
序章 英語の核心
第1章 英語は「独立」志向である
第2章 英語は「つながり」を好む
第3章 英語にも「タテマエ」はある
第4章 英語の世界は奥深い"応用編"
第5章 英語を使ってみる"実践編"
学校、ビジネス、英会話ーこんなに勉強しているのに、いつまでたっても自然な英語がしゃべれないのはなぜ?
それは日本語にはない英語コミュニケーション独特の「考え方」を理解していないから!
「独立」「つながり」「対等」という三つの核心をキーワードに、様々なシチュエーションでの会話やマナーを豊富な具体例とともに徹底解説。英語をマスターするにはまずは思考から!
テレビ・ラジオなどで人気の著者が上達への道を伝授する。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「英語には英語の文化がある」
2005年に出版され、累計20万部を超
目次は次の通りです。
<p>中学1年
第1話 算数の復習
第2話 式と計算
第3話 文字と式
第4話 1次方程式
第5話 変化と関数
第6話 平面図形
第7話 空間図形
第8話 資料の扱い方</p>
<p>中学2年
第1話 式の計算
第2話 連立方程式
第3話 1次関数
第4話 平行と角
第5話 三角形と多角形
第6話 合同と証明
第7話 平行四辺形
第8話 確率
第9話 データの活用「四分位数と箱ひげ図」</p>
<p>中学3年
第1話 多項式
第2話 因数分解
第3話 平方根
第4話 2次方程式
第5話 2次関数
第6話 相似
第7話 円の性質
第8話 三平方の定理
第9話 標本調査</p>
「『数学を勉強していて"涙"が出てきたことがありますか?』
私は何度もあります。
本当ですよ。」。
数学のできないつらさを誰よりもわかっている著者が、読者に寄り添い、語りかけ、励まし、ともに苦しみながらもともに成長していく一冊です。
2005年に出版され、累計20万部を超えるこの本に注ぎ込まれた魂は褪せることがありません。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「数学の基本は中学数学にある。」
HSPさんが安心して、自分軸で生きる方法
目次は次の通りです。
はじめに この本を生き方に悩むすべてのHSPさんへ。
1章 HSPは病気じゃない。頑張っても治らない。でもそれでいい。
ココヨワコラム1 「意識低い系生活」のすすめ
2章 HSPさんの悩みを解く6つのカギ
自己肯定感/罪悪感/甘え/固定観念(正義感)/他人軸と自分軸/気質と性格
ココヨワコラム2 心の安心・安全をつくってあげよう
3章 仕事・恋愛・学校...社会で生き抜くためのアドバイス
ココヨワコラム3 HSPさんの恋バナーHSPさんは恋にオクテ!?
4章 HSPさんがラクになれる20の生活習慣
家の中編/外出先編/人間関係編
ココヨワコラム4 自分のトリセツをつくろう
5章 ほかでもない、自分自身の幸せな未来を築くために
ココヨワコラム5 コロナ禍におけるHSPさん
巻末特典 すぐできるタイプ別HSP気質診断
仕事、恋愛、人間関係。
自らも強度HSPのHSPアドバイザーが問いかける、あなたの本心はなんですか?
HSPさんが安心して、自分軸で生きる方法。
いろいろなヒントが詰まっています。
<印象に残った一文>
「休むことの大切さ。家族や身近な人を大事にするすばらしさ。」
脳の仕組みを活用した学習法
目次は次の通りです。
第1章 どこまでも集中し、そして怠けぐせに打ち勝つには
第2章 行き詰まりを克服するには
第3章 より深く学習するには
第4章 作業記憶を最大にして、上手にノートをとるには
第5章 記憶し内在化するには
第6章 自律心がないときでも、それを発揮するには
第7章 自分自身をその気にさせるには
第8章 効率よく読書をするには
第9章 試験で好成績をあげるには
第10章 戦略的な学習者になるには
オックスフォード大、ハーバード大、イェール大、MIT、東大、北京大
300万人が学んだ!
脳の仕組みを活用した学習法
著者のオラフはどんなに一生懸命勉強しても平均的な学生だった。
ところが、あるとき気がついた。
「成績をあげるためのカギは、
生まれつきの能力でも、勉強に費やした時間の長さでもなく、勉強への"取り組み方"にあるのだ」と。
それから効率的な学習法を身につけてオックスフォード大学ビジネススクールでMBAを取得し、世界最大の教育テクノロジー企業(カフート)でスペシャルアドバイザーを務めている。
もう一人の著者バーバラは
高校時代から理数系の落第生だった。
20代後半から数学を学び直し、現在は工学教授として大規模オンライン講座(MOOCs)で世界最多の受講生を集めている。
どんな物事でも学び方は同じです。
勉強しているのに結果が出ない......
読んだ内容を思い出せない......
机に向かっても気が散るし、先延ばしにしてしまう......
効率的な学び方を知れば、勉強嫌いもたちまち克服できます。
語学、プログラミング、料理、スポーツ......
どんなことでも必ず身につく
神経科学と認知心理学に基づいた10の戦略
<印象に残った一文>
「成績を上げるためのカギは、自分自身の生まれつきの能力でも、勉強に費やした時間の長さでもなく、それは勉強への"取り組み方"になるのだ。」
ロングセラー『大学とは何か』の待望の姉妹編
目次は次の通りです。
序章 大学の第二の死とは何かーコロナ・パンデミックのなかで
第1章 大学はもう疲れ果てているー疲弊の根源を遡る
第2章 どれほどボタンの掛け違いを重ねてきたのかー歴史のなかに埋め込まれていた現在
第3章 キャンパスは本当に必要なのかーオンライン化の先へ
第4章 九月入学は危機打開の切り札かーグローバル化の先へ
第5章 日本の大学はなぜこれほど均質なのかー少子高齢化の先へ
第6章 大学という主体は存在するのかー自由な時間という稀少資源
終章 ポストコロナ時代の大学とは何かー封鎖と接触の世界史のなかで
パンデミックで窮状が白日の下に晒された日本の大学。
不可避の人口減、襲いかかるオンライン化の奔流、疲弊する教員、逼迫する資金、低下する国際評価ー。
危機の根本原因はどこにあるのか。
大学の本質を追究してきた著者が、「時間」をキー概念に提案する再生のための戦略。
ロングセラー『大学とは何か』の待望の姉妹編。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。
<印象に残った一文>
「日本の大学は、実は大学=ユニバーシティではなかったのだ」
実践してみてほしい読書術
目次は次の通りです。
序章 スマホ時代に「本」を読むべき理由と読み方
第1章 ウィルパワーとワーキングメモリを使いこなす「武器になる読書術」
第2章 いつでもどこでも読み始められる読書のコツ
第3章 止まらずに読み終える人の「本との向き合い方」
第4章 「潜在記憶」と「本の難易度」を操り、集中をキープする
第5章 実践! 武器になる読書術 6つのステップと5つのコツ
第6章 頭の回転を速め、アウトプット力を高めるために
私たちが学校で教えられてきた「ゆっくり・じっくり」の読書方法。しかし、脳科学や認知科学の研究から、この読み方がビジネス書や新書、専門書などの書籍には適さないことがわかっています。
実際、「時間をかけて1冊読み終わったのに何も頭の中に残っていない」という経験をしたことがある方も多いでしょう。
本書は、情報や知識を体系的にまとめた本で効果を発揮する読み方を解説。
「ウィルパワー(意志力)」と「ワーキングメモリ(作業記憶)」といった脳のしくみを最大限活用した効果的な読書方法を紹介しています。
「ビジネス書を活用できない」「専門書を読み進められない」「そもそも読書が苦手」、そんな人にこそ知ってほしい、実践してみてほしい読書術です。
いろいろなヒントが詰まっています
<印象に残った一文>
「読書をしていて自分が惹かれた本の一部を積極的に品擁して、語り、書いていきましょう」
大学生に向けた入門書
目次は次の通りです。
第1章 大学生活で取り組むべきこと
第2章 キャリアをデザインするために
第3章 大学生としてのアイデンティティ
第4章 これからのキャリアをイメージする
第5章 社会との関係をとらえる
第6章 情報とのつきあい方を知る
第7章 世の中を多角的に見る
第8章 自分らしさを見つける
第9章 行動を始めてみよう
"自分らしい生き方・働き方"を選択するための準備段階にある大学生に向けた入門書。
グローバル化の現状,働くことにかかわる法律,情報とのつきあい方,市民としての権利などを学びながら,大学での学びの基礎をつくり,キャリアプランを描けるように導く。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「キャリアについて考える場合には、「時の流れ」を感じながらデザインしていくことが大切も待ってきます。」
一発試験依存の罪
目次は次の通りです。
第1章 なぜ一発試験依存が進んだのかー大学受験の不都合な真実
(なぜ日本では「一発試験依存」が進んだのか/戦後の入試改革の流れ ほか)
第2章 入試罪悪論ーなぜ「公平性」が求められてきたのか
(なぜ公平性が求められてきたのか/揺らぐ「教育の機会平等」 ほか)
第3章 変わるエリートと大学の姿ー教育はどう変わったのか
(日本におけるエリートと大卒者の関係/高級官僚と軍人という二大エリート ほか)
第4章 世界で求められる大学の変容ー研究はどう変わったのか
(世界で評価される大学になるために/ノーベル賞と日本人 ほか)
第5章 「大卒=非エリート」時代の大学論ー何のための公平か
(半数が大学に進学する時代に/教員に意図的な格差・差別を設けるアメリカ ほか)
教育機会の平等・均等路線の元で混迷を極める大学入試改革。
その状況を著者は「繕われた公平さに意味などない」「それで世界に通用する大学になれるのか」と喝破する。
進学率が5割を超え、一握りのエリートを養成する機関ではなくなった大学はこの先どうあるべきか?
未だ詰め込み型の「一発試験」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか?
「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない!
今後の潮流を読む上で参考になる書です。
<印象に残った一文>
「大学の使命は良質な研究と教育、そして社会に有能な人材を送り出すことにある。」
大人の算数教室
目次は次の通りです。
第1章 数とは何か
第2章 掛け算と割り算
第3章 マイナスという不思議な数
第4章 方程式で何がわかるか
第5章 図形感覚の身につけ方
第6章 偶然と必然のはざま
数字なんて見るのも嫌。とはいえ、子どもから算数の質問を受けたら答えざるをえない。
公式を覚えればいい、解答を真似ればいい、だけですましてはいけない。
ではたとえば、「円周率って、そもそも何?」
「分数でわると、どうして答えが大きくなる?」
「マイナスかけるマイナスがプラスになるのはなぜ?」
など素朴な疑問によどみなくこたえられるか。
算数教育の第一人者が、小・中学校で習う算数の本当の意味を解説する、大人の算数教室。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「算数の原理を理解するためには、計算できることを超えて、高度な思考力が必要です」
