「単語ひとつ」で国際標準の教養がザックリと身につく


目次は次の通りです。

1 変化の価値観
(中国「実利主義」/コンゴ民主共和国「可能性」 ほか)

2 継続性の価値観
(アルメニア「サバイバル」/オーストリア「伝統」 ほか)

3 人とのつながりの価値観
(アルバニア「名誉」/オーストラリア「マイトシップ」 ほか)

4 コミュニティの価値観
(カナダ「オープンマインド」/ハンガリー「競争力」 ほか)

5 核となる価値観
(アルゼンチン「情熱」/ベルギー「謙虚さ」 ほか)

150か国以上を取材した名ジャーナリストが、各国の価値観を「単語ひとつ」で表現した知的ガイドブック。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「敬意に必要なのは、少しの時間と意識的な思考だけで、コストはかかりません。」

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その腐敗の過程を検証し、あるべき姿を説く!


首相官邸に属する補佐官や秘書官らいわゆる「官邸官僚」は絶大な力を行使し、「モリカケ問題」など一連の不祥事の温床とも指摘されている。
なぜ彼らは力を持ちえたのか。
その腐敗の過程を検証し、あるべき姿を説く!
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「問題の本質は、内閣人事局の設置といった手段よりも、安倍政権のこうした「権力をためらいなく使い尽くす」姿勢にある。もし官僚が政権に逆らったら酷い目にあわされ、逆に思い切り奉仕すればすごい報酬が待っている。それが、官僚機構を腐敗させる様々な問題を生んでいったのだ。」

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自由な「夢の国」が教えてくれること


目次は次の通りです。

第1章 人を幸せにするささやかな冒険
(月に行った宇宙飛行士とミートボールスパゲティを食べる/幸福度ランキング58位の日本で幸せをつかむ近道 ほか)

第2章 幸せを呼ぶ仕事とお金の発想転換
(生まれ変わり続けるアメリカン・ドリーム/「日本人の投資への嫌悪感」と「子どもへ教えたいお金のリテラシー」藤野英人×渡辺由佳里対談 ほか)

第3章 「知る」ことで自分が変わる恋愛のルール
(アメリカでは死ぬまで恋愛適齢期/ソーシャルメディアが若者から恋を奪っている ほか)

第4章 いまさら質問しにくい#MeTooムーブメントの実際
(東京医科大学が恐れた未来はすでにアメリカで起こっている/#MeTooムーブメントにパワーを与えた事件 ほか)

第5章 せちがらい世の中で楽しく生きるコツ
(ソーシャルメディア時代の抱負「雑音から逃れよう」/ローカル・ルールの難しさ ほか)

他人の期待にそむいて生きること。
それが幸福への近道だったー仕事、お金、恋愛、結婚、子育て、人間関係...
アメリカ生活30年の著者が獲得した「後悔しない生き方」のコツ。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「盆栽は努力次第で天才に勝る」

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社会的モラルの崩壊に立ち向かうための必読書

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主権者のいない国 [ 白井 聡 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2021/8/23時点)


目次は次の通りです。

序章  未来のために想起せよ
第一章 「戦後の国体」は新型コロナに出会った
第二章 現代の構造ーー新自由主義と反知性主義

第三章 新・国体論
第四章 沖縄からの問い 朝鮮半島への想像力
第五章 歴史のなかの人間
終章  なぜ私たちは主権者であろうとしないのか

政治が国民にとって「災厄」となった絶望の時代を、私たちはどう受け止め、どう生きるべきなのか?
いま日本でもっとも忖度しない、ひよらない、おもねらない政治学者の最新論考!
国民を見殺しにして、お友だちの優遇や経済を優先する現権力の暴走の根源にあるものとは?
資本主義の「人間毀損」が行きついた果ての「命の選別」を受け流さず、顕在化した社会的モラルの崩壊に立ち向かうための必読書!
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「国民の政府への信頼が必要であることであり、まさにこれこそが、現在の日本政府が日々刻々と失い続けているものである。」

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アメリカン・ジャーニー


目次は次の通りです。

第1章 人々のために
第2章 正義のための発言者
第3章 水面下

第4章 ウエディングベル
第5章 さあ、ともに闘おう
第6章 損なわれた威信

第7章 みんなの体
第8章 生きるためのコスト

第9章 賢明な安全保障
第10章 人生が教えてくれたこと

アメリカ国民の心を最も動かす政治リーダーが綴る、人々を固く結びつける重要な真実と、それに従って行動を起こす最良の方法を見つけ出すための、彼女自身の人生とアメリカの歴史を通じた長きにわたる闘いの書。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「イノベーションとは、これまでの経験にとらわれずに可能性を追求することだ。」

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世界96カ国で学んだ元外交官が多くの取材や実体験からまとめた


目次は次の通りです。

1 教養としての民族
ーグローバルエリートの頭のなかには「民族の世界地図」がしっかり入っている

2 混沌としたアジア
ーこれからますます「中国の影響力」が大きくなるエリア

3 抗争と統合のヨーロッパ
ーなぜ、「民族の壁」を越えてEUは誕生できたのか?

4 分断の悲劇で苦しむ中東・アフリカ
ー「宗教」と「民族」が混ざりあうややこしい地域

5 「新大陸」は人種のるつぼ
ー「先住民」と「移民」の融和と対立

6 今後の世界と日本を考える
ー差別のない未来はやってくるのか?

人種差別、格差問題、ナショナリズムの台頭、難民問題、経済摩擦、紛争...。
世界で起こるさまざまな事象の根本には人種や民族の問題がある。
グローバル化が進み、多様性の時代となるなかで、民族の知識はもはや必須教養となった。
世界96カ国で学んだ元外交官が多くの取材や実体験からまとめた世界の民族の超入門書。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「皆が等しく情報に接することができるフラットな世界だからこそ、同じ情報を受け取った時に、コンテクストを読める人と読めない人では、情報の質と量が変わってくる。」

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単行本として編集

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「人権」がわからない政治家たち [ 小林 節 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2021/8/18時点)


目次は次の通りです。

第1章 無知と矛盾の自民党改憲論
ー「基本的人権」と「国民主権」を破壊する政治を許してよいのか

第2章 「基本的人権」と「国民主権」を忘れてはならない
ー「憲法問題」はわれわれの日常生活のどこにでもある

第3章 劣化する政治家と劣化する官僚
ー政治と官僚の正しい関係はどういうものか

第4章 「憲法壊し」と「法破り」の政治にNOを
ー国民、そして野党勢力はどうすればよいのか

第5章 「平和主義」を破壊する勢力の嘘に騙されるな
ー「自衛隊加憲論」は間違いと危険性に満ちている

第6章 憲法の「改悪」をさせないために
ー主権者として知っておくべき憲法基礎知識19

「憲法とは国の目指す形を明示するものだが、何よりも権力者を統制するもの」---。
いま、この民主主義国家、法治国家の基本原則があからさまな形で破壊されつつある。
明らかな不法を指摘されても、平然と嘘をつき居直る政治家。
その嘘を「忖度」し、あろうことか公文書を改ざん、あるいは隠匿しても「知らぬ、存ぜぬ」を貫き通し、さらにその嘘が露呈しても何ら恥じることのない官僚たち。
そして、新たに事実が明かされた政治家、その家族と官僚との不法な関係......。また、コロナ禍によって国民の健康が脅かされている現状にも的確な対応ができていない政治......。日本憲法ではっきりと定められた「国民主権」はいったいどこへ行ってしまったのか。
こうした現状を前に、第一線の憲法学者である慶應義塾大学名誉教授小林節氏は、「法とは何か」を明快な論理で解き明かしながら、現在の劣化した政治家・官僚の欺瞞性、不当性を暴き出し続けてきた。
本書は、2017年7月から2021年4月まで、小林節氏が『日刊ゲンダイ』の連載記事「小林節が斬る!」において展開してきた主張に、大幅な増補を加え、単行本として編集したものである。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「憲法は、国の目指す形を掲げるものだが、何よりも権力者を統制するものだ」

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息苦しい日々が、少しだけ楽になる1冊

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同調圧力の正体 (PHP新書) [ 太田 肇 ]
価格:1012円(税込、送料無料) (2021/8/15時点)


目次は次の通りです。

序論 「事件」は共同体の中で起きる
第1章 なぜ日本社会はこれほど窮屈なのか
(職場も学校も共同体に変質/同調圧力の背景にある三つの要因/加圧装置としての共同体型組織)

第2章 圧力をエスカレートさせるもの
(同調圧力の正体/自粛、謹慎ムードを強化するもの/ウチの常識はソトの非常識/それでも幸せだった昭和時代)

第3章 パンドラの箱が開いた平成時代
(イノベーションの足を引っぱる工業社会の残像/グローバル化、規制緩和の「意外な結果」/起きるべくして起きた「平成の不祥事」)

第4章 コロナで露呈した日本の弱点
(テレワークと日本型組織は水と油/自粛警察、SNS炎上にみる「大衆型同調圧力」/コロナ対策が後手に回る必然)

第5章 同調圧力にどう立ち向かうか
(同調圧力に対処する三つの戦略/構造改革戦略/適応戦略/共存戦略)

和の心が呪縛に変わるとき、それは同調圧力となるー。
なぜ、日本の美徳は見えない暴力へと変わり得るのか?
私たちはその理由を明らかにしないまま、漠然と「生きづらさ」を受けいれてきた。
しかしコロナ禍で同調圧力が注目されている今こそ、「空気」という曖昧な表現で片づけられてきたその正体に迫る絶好の機会だ。
本書は、同調圧力が生まれるメカニズムを読み解きながら、同調圧力の「功」と「罪」の歴史を振り返る。
さらに、SNSの進化で新たに出現した「ヨコ型同調圧力」を分析。
そのうえで、同調圧力を防ぐ仕組みや対処法を解説する。
息苦しい日々が、少しだけ楽になる1冊だ。
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<印象に残った一文>
「人が周囲に同調すること。それは本能のようなものかもしれない。」

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「敗れざる男」の人生をまるごと描き出す

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仁義なき戦い 菅原文太伝 [ 松田 美智子 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2021/8/14時点)


目次は次の通りです。

俺は人を信じない
ドヤ街からファッションモデルへ
生涯の恩人

「健さんみたいになりたいんだ」
スター前夜
『仁義なき戦い』ヒットの陰で
揺れ動くスター

『トラック野郎』の哲学
文芸路線を目指して
親の心子知らず

「もう仕事はしたくない」
太宰府に眠る

「俳優になったのは成り行きだった」誰もが知るスターの誰も知らない実人生。
故郷に背を向け、盟友たちと別れ、約束された成功を拒んだ。
「男が惚れる男」が生涯をかけて求めたものは何だったのか。
意外な素顔、大ヒット作の舞台裏、そして揺れ動く心中。
発言の裏に秘められた本音を丁寧に掬い上げ、膨大な資料と関係者の貴重な証言を重ね合わせて「敗れざる男」の人生をまるごと描き出す決定版評伝。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「心の支えとなる弾」

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14の観点から世界の過去現在未来を描く恐るべき書


目次は次の通りです。

現金の消滅
小麦の空売りとアラブの春
租税回避のカラクリ

貧富の格差で大儲けする
肥満とダイエットは自己責任か
国民全員を薬漬けにする

働き方が改革されない理由
終わりなき"買い替え(=アップグレード)"
権力を持つのは誰か

企業が政府を支配する
フェイクニュースが主役になるまで
ロボットと人間の未来

人類史上最大案件=「知性」の取引
21世紀のインフラストラクチャー

いま我々をとりまく世界は偶然の産物ではなく、一握りの富豪たちのある意図のもと成るべくしてなった姿だ。
電子マネーが人を借金漬けにし、低脂肪食品が肥満を増やし、車やiPhoneのアップグレードは際限なく続く。
人間がロボットの仕事を奪い合う日も近い。
14の観点から世界の過去現在未来を描く恐るべき書。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「現金を使うと、脳は痛み感じる」


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