人生後半から燃え上がる、大人の恋の行方は......
脚本家・唐沢燿子は古稀をむかえ、日に日に「老い」を感じていた。
しかしSNSで年下の男と出会い、生活が一変する。
男の言葉に一喜一憂するうちに、身も心も溺れていく燿子。
人生後半から燃え上がる、大人の恋の行方は......。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「とどのつまりが、自分をどれだけ解き放てるか。あるがままの自分の、完全なる自由」
神話にまつわる西洋絵画など図版六〇点を追加
目次は次の通りです。
第1章 神話のさまざま
1 大蛇退治ーーアポロンと素戔嗚尊
2 花物語ーーヒヤシンスとすいせん
3 星座ーー天に上ったくまの母子
4 七夕祭り
5 湖畔に立つポプラとかしの木
第2章 神話の成り立ち
1 裁く神から踊る神まで
2 『死と少女』
3 金色のひつじの皮衣
4 オデュッセウスと百合若
5 史謡の世界ーートロイの木馬
第3章 世界の神話
1 永遠の生を求めて
2 ノアの大洪水
3 ピラミッドの秘密
4 美しく奥深い北欧の神話
5 さるのつくった岩橋
第4章 世界のはじめーーギリシア神話(1)
1 世界のはじめ(天地開闢)
2 神々の誕生
3 人類のはじめ
4 黄金時代
第5章 オリュンポスの神々--ギリシア神話(2)
1 オリンピックの由来
2 銀の弓と竪琴との神ーーアポロン
3 処女神宮のいわれーーアテーナとポセイドン
4 海のあわから生まれた女神ーーアフロディテ(ヴィーナス)
5 酒と芝居の神ーーディオニュソス
6 商人とどろぼうの親方ーーヘルメス神
7 月の女神アルテミス
第6章 海と地下の神々
1 ほら貝ふきのトリトオン
2 六粒のざくろの実
第7章 英雄時代
1 ヘラクレスの一生
2 迷宮と牛人退治
3 スフィンクスのなぞ
4 白鳥の皇子
5 さかはぎの駒
第8章 日本の神話
1 よみがえり
2 日の御子
3 海幸彦と山幸彦
4 因幡の白うさぎ
5 金色の鵄
第9章 伝説と史実
1 トロイア遠征の伝説
2 帰還の物語
3 説話の世界
4 神話の永遠性
5 神話と現代
ゼウス、アポロン、女神イシュタル、天照大神...。
神話は人間の本質に迫る!
神話が我々を楽しませ、感動させるのは人間世界の真実を我々の目前に投げ出すからだ。
西洋古典学の第一人者が世界の神話の成立や共通点を、ギリシア神話を中心にやさしく紹介する。
神話を味わい尽くすために最良の入門書!
神話にまつわる西洋絵画など図版六〇点を追加。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「運命と自由との弁別は、ひとつの盾の裏と表のように思われます。」
伝説の編集人 齋藤十一
目次は次の通りです。
第1章 天才編集者の誕生
第2章 新潮社の終戦
第3章 快進撃
第4章 週刊誌ブームの萌芽
第5章 週刊誌ジャーナリズムの隆盛
第6章 作家と交わらない大編集者
第7章 タイトル作法
第8章 天皇の引き省
第9章 天才の素顔
終章 天皇の死
「週刊新潮」「フォーカス」等を創刊。
雑誌ジャーナリズムの生みの親にして、太宰治、新田次郎、山崎豊子、松本清張ら大作家に畏怖された新潮社の天皇。
稀代の天才編集者は、なぜ自らを"俗物"と称したのか。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「言葉のセンス」
32年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブック
32年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。
巻頭は100巻目前「名探偵コナン」大特集!
ミステリーの視点から見た「名探偵コナン」を徹底解析します。
各業界人も注目する2020年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20をはじめ、作家生活20周年を迎えた伊坂幸太郎特集、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、人気コンテンツも充実の一冊です。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「トリックと暗号は無限にあるんですけど、同機には限りがあるんですよ。」
連続ドラマ第18シーズンの第1話~第7話を収録
目次は次の通りです。
アレスの進撃
少女
声なき声
さらば愛しき人よ
右京の目
ご縁
突如消息を絶った右京のスマートフォンが秋田の海岸で発見された。
潮流を計算し、亘は北海道天礼島へと向かうが...。
極北の地を舞台に、鍛え抜かれた肉体をもつ連続殺人犯と特命係が対峙する「アレスの進撃」、
迷子になった益子家の飼い猫メイの保護に協力してくれた小学生が誘拐事件に巻き込まれる「少女」右京が青木の父親役として代理婚活パーティーに潜入する「ご縁」など6篇を収録。
物語の中にどんどん引き込まれていきます。
<印象に残った一文>
「確かに世の中は不公平かもしれません。ですが、それを乗り越えることができれば、もう不公平ではありませんからね。」
<印象に残った一文>
「日本人が苦手とするのは主に、具体的に語ること、ストーリー(ちょっとしたエピソード)を語ること、そして、相手目線で伝えること」
戦後大阪の「闇」を圧倒的リアリティで描き切る傑作長篇
昭和29年、大阪城付近で政治家秘書が頭を麻袋で覆われた刺殺体となって見つかる。
大阪市警視庁が騒然とするなか、若手の新城は初めての殺人事件捜査に意気込むが、上層部の思惑により国警から派遣された警察官僚の守屋と組みはめに。
帝大卒のエリートなのに聞き込みもできない守屋に、中卒叩き上げの新城は厄介者を押し付けられたと苛立ちを募らせるがー。
はぐれ者バディVS猟奇殺人犯、戦後大阪の「闇」を圧倒的リアリティで描き切る傑作長篇。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「奪われるくらいなら、最初から幸せなぞいらなかった。」
作家生活35周年ver.
目次は次の通りです。
東野圭吾年表
本人の自作解説コメントつき全著作目録35th×96titles
特別特録「江戸川乱歩賞受賞のことば」
加賀シリーズ特集 加賀恭一郎とは何者なのか。
ガリレオシリーズ特集 倶楽部ガリレオへようこそ
マスカレードシリーズ特集 プロフェッショナルが集う場所、マスカレード・ホテル
ロングインタビュー 東野圭吾最強小説家の秘密
読者1万人が選んだ!東野作品人気ランキング発表
全部読んだか?東野圭吾さくいん兼チェックリスト
特別収録「野間出版文化賞受賞スピーチ」
著作100冊目前、全世界一億部を突破!
日本で、世界でその人気を誇る東野圭吾。
ミステリーもファンタジーも、シリアスもコメディも、すべてをベストセラーにしてきた大人気作家の35年間は挑戦の連続だった。
25周年版公式ガイドに新作の自作解説を加え、貴重なロングインタビューを収録した決定版!
目から鱗の情報が満載です。
<印象に残った一文>
「人の心も科学です。とてつもなく奥深い。」
デビュー作『8年』実に19年ぶりの続編!
二十年前、大リーグのニューヨーク・フリーバーズでプレーをしていた藤原雄大。
五十二歳となった今は、マイナーリーグの巡回コーチをしている。
ある日藤原は、現役時代のライバルで、大リーグ機構上級副社長であるヘルナンデスの訪問を受けた。
東京オリンピックのアメリカ代表監督が亡くなったため、代わりに監督をやってくれないかと打診されたのだ。
悩んだ末にその依頼を引き受けた藤原は、戦力補強のため、アメリカと日本の二重国籍を持つ大学生天才スラッガー、芦田をスカウトする。
しかし、そこには二つの故郷の狭間で苦しむ若者の姿があったー。
いろいろな気付きを与えてくれます。
<印象に残った一文>
「プロは依頼をきちんと果たす。」
能や狂言の鑑賞に軽々と足を運べる
目次は次の通りです。
第一章 能楽堂へようこそ
第二章 能が始まります
第三章 ドラマチックな歴史物語
第四章 狂言が始まります
第五章 女わわしく男はつらい
第六章 おすすめの能楽
第七章 あらためて能楽とはーそもそもの話
第八章 能楽について知っておきたいこと
能や狂言という古典芸能に親しみたいという考えはあるものの、苦手意識のある方も多いかもしれません。
能や狂言への第一歩が進まないのは、「難しそう」「敷居が高い」といったことが理由ではないでしょうか。
しかし、簡単に能や狂言への一歩を踏み出せます!
この本を手にしたいまが、その最大のチャンスです。
本書を片手に、能や狂言の鑑賞に軽々と足を運べるようになる。
本書との出会いをそんなきっかけにしてください。
目から鱗の情報が満載です。
<印象に残った一文>
「難しいから面白い」
気鋭の批評家、文芸評論家が全作品を徹底的に論じる
目次は次の通りです。
序章 なぜ百田尚樹を読もうとするのか
第一章 揺籃 『永遠の0』~『プリズム』
第二章 転回 『海賊と呼ばれた男』~『殉愛』
第三章 爛熟 『カエルの楽園』~『夏の騎士』
第四章 自壊 エッセイ・対談
ベストセラー作家にして敏腕放送作家。
そして「保守」論客。
作品が、発言が、そしてその存在が、これ程までメディアを賑わせた人物がかつて存在しただろうか。
「憂国の士」と担ぎ上げる者、排外主義者として蛇蝎の如く嫌う者、そして「何となく」その存在に触れた大多数の人々......。
百田尚樹とは、何者か。
著作が「批評」される機会は思いのほか稀であった。
気鋭の批評家、文芸評論家が全作品を徹底的に論じる。
目から鱗の情報が満載です。
<印象に残った一文>
「彼の小説は、普通の庶民というか市井の一般読者の「こころ」に届いている」
