日経の取材記者が「仮想通貨」の実態に迫る

目次は次の通りです。

第1章 「コインチェック事件」が問いかけたもの
第2章 ビットコイン狂騒曲

第3章 先行した日本市場
第4章 広がる経済圏

第5章 紅いコインの攻防
第6章 玉石混交のICO

第7章 食指動かす既存勢力
第8章 仮想通貨は中央銀行を駆逐するか

580億円もの不正流出事件に見舞われたコインチェック。
投機マネーに煽られ、わずか3年で100倍に急騰したビットコイン。
相次ぐ分裂を主導する中国の「採掘者」たち。
玉石混交のICO。いち早くルール整備に動いた日本…。
日経の取材記者が「仮想通貨」の実態に迫る書です。
目からウロコの内容が満載です。

<印象に残った一文>
「ファインテックの分野では中国の存在感が急速に高まっています。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

人づきあいのコツ

目次は次のとおりです

第1章 笑顔が似合う人
第2章 愛情あふれる人

第3章 明日を待つ人
第4章 そっと手を差しのべる人

第5章 何かに夢中になれる人
第6章 人を妬まない人

第7章 安心できる人
第8章 晴ればれと生きる人

人を元気にする人はいつも心が笑顔の人だ。
人づきあいのコツを伝授してくれます!

<印象に残った一文>
 「人は人、自分は自分」

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一流大学卒の迷惑な人たち 

目次は次のとおりです。

第1章 高学歴なのにつまずく人の事件簿
(強い特権意識/想像力と共感の欠如 ほか)

第2章 一流大学卒で迷惑な人の身近な事例
(女性患者に手を出す男性医師/自分の専門分野へのこだわり ほか)

第3章 「無自覚型」のナルシシスト
(「無自覚型」のナルシシストの特徴/なぜ無自覚なのか? ほか)

第4章 自己愛過剰社会
(トランプ大統領は自己愛過剰社会の象徴/自尊心の罠 ほか)

第5章 処方箋ー高学歴モンスターから身を守るために
(「無自覚型」のナルシシストの性格傾向/平気で嘘をつく ほか)

秘書に数々の暴言を吐いて話題となった東大卒・官僚出身の代議士、
経営する企業の金を賭博につぎ込んで逮捕されたぼんぼん経営者といった有名なケースに限らず、
高学歴で輝かしい経歴の持ち主が、暴言を吐いたり、
周囲を振り回したりするケースが後を絶たない。
しかも、迷惑をかけている自覚がない。
どうして彼らはこのような行動を起こしてしまうのか。
気鋭の精神科医が、「無自覚型」の高学歴モンスターの精神構造を分析し、対処法を解説する書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「トランプ大統領は、自己愛過剰社会の象徴」

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注目の憲政史家が問う「精密司法」の正義と矛盾

目次は次の通りです。

序章 巨大権力
第1章 司法省
第2章 平沼騏一郎
第3章 「憲政の常道」から敗戦へ

第4章 占領期
第5章 指揮権発動と“眠る”検察
第6章 黒い霧事件と田中金脈政変

第7章 ロッキード事件
第8章 リクルート、竹下登、大蔵省解体

近代司法制度が始まった明治時代から、熾烈な派閥抗争、
政治との駆け引きに明け暮れる昭和の時代、
そして多くの不祥事で揺れる現在までの検察庁の軌跡を概観。
はたして、日本の検察に正義はあるか。
そこに日本の良心はあるか。
注目の憲政史家が問う「精密司法」の正義と矛盾は、目からウロコの内容が満載です。

<印象に残った一文>
「執行猶予がついたということは、実質無罪放免」

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気鋭のジャーナリストによる恐ろしくもスリリングな一冊

目次は次のとおりです。

現金の消滅ーそれは1998年、スタンフォード大学の講堂で、のちのペイパル創業者となるふたりが出会ったことから始まった。彼らが目指した戦慄すべき世界とは?

小麦の空売りとアラブの春ーアラブの春は、小麦価格の高騰が引き起こした。チュニジア青年を焼身自殺に追い込んだのは、生活苦だった。投機家たちが世界を混乱に陥れる。

租税回避のカラクリー租税回避はどのように合法化されたのか。発端は1969年、重税に首を絞められたビートルズのジョン・レノンに、ふたりの男が魅力的な提案を持ちかける。

貧富の格差で大儲けするー2006年、ハドソン川を見下ろす49階会議室でシティグループの凄腕バンカーが貧富の二極化を予言。顧客たちは驚き喜ぶ。カネ儲けのチャンス到来だ、と。

肥満とダイエットは自己責任かー1945年NY、生命保険会社の統計家が昼休みに閃いた。肥満の基準を変えれば、一夜にして保険料を高くできる。結果、アメリカ人の半分が“太り過ぎ”となった。

国民全員を薬漬けにするー国民全員を“患者”にして儲けたい製薬業界。1980年、ファイザーの雇われ弁護士事務所がある法案を提出。政府が国民を製薬業界に売り渡した瞬間だった。

働き方が改革されない理由ーわれわれが働き過ぎになったのはいつからか?1878年、工場の労働管理職が上司へある提言をする。のちにドラッカーも賞賛したこの概念、それが“効率”だ。

終わりなき“買い替え(=アップグレード)”-1935年、世界の電球メーカー5社がカルテルを結ぶ。電球の寿命を6か月に縮めるべし、と。今や“アップグレード”の対象は車やiPhoneのみならず人間にも及ぶ。

権力を持つのは誰かー1971年、米の弁護士が革張り机で書いた未来メモ。これからは企業が政治を主導する。この思想は、サッチャー、レーガン時代に新自由主義として現実化した。

企業が政府を支配するー1958年、ISDS(=国家と投資家の間の紛争解決手続)が設立。政府を秘密裡に訴えることが可能に。グローバル企業による国境を越えた支配の始まりだ。〔ほか〕

もし、私たちの世界の見方が間違っていたら?
私たちの日常生活を根底から変えたのが政治家や国際的な事件ではなく役員室やゴルフコースやバーで秘密裏に交わされた企業による密約(取引)だったら?
気鋭のジャーナリストによる恐ろしくもスリリングな一冊は、目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「現金を使うと、脳神経は痛みを感じる。」

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日経記者が緊急点検

目次は次の通りです。

第1章 光るイノベ株
第2章 テンバガーを探せ
第3章 値上げ力をみよう

第4章 半導体 未知のステージ
第5章 人手不足からの逆転

第6章 100年企業は強い
第7章 円高でも伸びる


事業を革新、景気や競合に左右されない稼ぐ力をもつ企業群を日経記者が緊急点検します。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「大切なのは買収後」

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ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」

目次は次の通りです。

第1部 もうひとつの脳の発見
(グリアとは何かー梱包材か、優れた接着剤か/脳の中を覗くー脳を構成する細胞群/「もうひとつの脳」からの信号伝達ーグリアは心を読んで制御している)

第2部 健康と病気におけるグリア
(脳腫瘍ーニューロンはほぼ無関係/脳と脊髄の損傷/感染 ほか)

第3部 思考と記憶におけるグリア
(「もうひとつの脳」の心ーグリアは意識と無意識を制御する/ニューロンを超えた記憶と脳の力/シナプスを超えた思考 ほか)

脳内の全細胞の8割以上を占める「グリア」は、
電気活動を行うニューロンの間を埋める単なる梱包材とみなされ、長らく軽視されてきた。
しかし、近年の研究で、グリア細胞は、ニューロンの活動を感知し、その動きを制御できることがわかってきた。
脳に関する科学者の理解を揺るがす、グリア細胞の役割とは?
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「脳内できる癌のほとんどが、グリア細胞から生じる。」

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分子レベルで見た体のはたらき いのちを支えるタンパク質を視る 

目次は次のとおりです。

体の中で働く分子
遺伝や情報を制御する分子
食物を消化する

エネルギーを作るための分子
体内で分子を変換する
物質を運搬する分子

外敵から守るための分子防衛群
体の働きを調節する分子

「生命」とは何だろう?
 生命とは、無数の「タンパク質分子」が織りなす、驚くほどの秩序を持った化学反応です。
遺伝情報の制御、情報伝達、食物の消化、ATPの生産、免疫、物質の変換と循環など、
生命の営みに必要な全ての化学反応が、
DNAに書かれているわずか20種類のアミノ酸からなるタンパク質によって、瞬時も休まず行われています。
では、タンパク質は「なぜ、そのように働くことができる」のでしょうか?
 それには、タンパク質の立体構造が大きく関わっています。
最新のX線結晶解析とバイオサイエンスによって明らかにされた生命を司るタンパク質を、
119点の高精細3Dカラー図版を使って、その働きと働く仕組みを解説します。
 さらに、無料でダウンロードできる『分子グラフィック・ソフトウェアCCP4mg』の使い方と、
「PDBデータのダウンロード方法」も解説しているので、
自分のPCで確認しながら、より深く理解することができます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「私達の身体の単位である細胞に平均的に含まれている分子を見ると、重量においてタンパク質が水についで多い。」

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頭の中の整理法からアイデアの作り方

目次は次のとおりです。

第1章 「自分の頭で考える」ために知っておきたいことー「新しいこと」を考え出す思考法
(「いいアイデア」はどこからやってくるのか/「考えること」は、自分自身が「変わること」 ほか)

第2章 「デタラメな論理」はどう見抜く?-論理的に考える「思考のプロセス」
(“全体の流れ”から、“次”を見通すには?/実は誰もが、「三段論法」で未来を読んでいる ほか)

第3章 より深く・自由に考えるには「技術」が必要ーすべての「考え」は「言葉」から生まれる
(“正しく”考えることは、誰にもできない!?/「思考中の脳」をのぞいてみると ほか)

第4章 「思考のカベ」を破る法ー考えにいきづまったとき、どうするか?
(「思考を整理する」効果的な方法/「本を読むとアタマがよくなる」は本当です ほか)

考えるってこんなに楽しい!
ややこしいことでも、易しくわかる。
説明できる。
上手に考えるためのヒントが満載です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「考える事柄を、事実だけに絞ればいい。」

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西郷隆盛の誤算

目次は次の通りです。

第1章 江戸無血開城から西南戦争まで
第2章 島津斉彬に取り立てられた西郷
第3章 一橋慶喜の擁立を目指した斉彬と西郷

第4章 西郷は二度の島流しに遭う
第5章 再び登用された西郷の活躍
第6章 勝海舟に騙された西郷

大久保、海舟、長州に騙された男の、汚れた明治維新への怒り!
大ヒット作『明治維新の正体』に続く著者渾身の書き下ろし!
維新150年めに改めて問う、史上最大カリスマの実像と虚像!
目から鱗の内容です。

<印象に残った一文>
「靖国神社が皇居の直ぐ側に置かれたのは、陛下がお病弱でもご高齢でも、御親拝にご無理がないためだろう。」

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