長寿の決め手は免疫力だった!


目次は次の通りです。

第1章 大発見!110歳の秘訣が見えてきた
(ウイルスを制して110歳を目指せ/110歳長寿のカギは免疫細胞にあった ほか)

第2章 110歳まで生きる「食」の極意
(長生きの人に共通の食習慣に学べ/免疫を高める「朝5・昼3・夜2」の食事法則を守れ ほか)

第3章 110歳まで生きるストレス撃退法
(ストレスに勝つにはコレステロールを恐れずに摂れ/ストレスに負けない自律神経の鍛え方 ほか)

第4章 「愛」は110歳への最高の妙薬
(「ありがとう」ほど免疫力を高める妙薬はない/妻との死別は、想像以上に夫の免疫力を下げる ほか)

全国110歳の長寿者の血液を調べてみたところ、免疫細胞の数が他の高齢者に比べて10倍も多いという研究結果が発表されました。
免疫細胞が体に侵入する病原体に対して大きな力を発揮していることが、長寿の秘訣だと結論したのです。
本書では、免疫力を高め、健康長寿をかなえる生活のコツを提案します。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「この窮状の中で自分の身を守るには、最終的には一人一人の人間の「免疫力」に頼るしかないのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

明治風雲編 日英同盟と黄禍論の謎


目次は次の通りです。

第1章 明治の文化大変革1・日本語改造計画の悲喜劇ー闇に葬られた「日本語廃止計画」
(西洋近代化の流れの中で生まれた小説における「言文一致」運動/簡略化と効率化が「自然」に進んだ分野とは? ほか)

第2章 明治の文化大変革2・演劇そして芸術一般の変革ー演劇改良運動と「女優」の復活
(世界の演劇史でも稀な「女形」という奇蹟/文豪森〓外も激しく反発した「演劇改良運動」 ほか)

第3章 日露戦争への道1・ロシア帝国の横暴と満洲ー日英同盟に狂喜乱舞した日本国民
(「泥棒に弟子入り」せざるを得なかった大日本帝国の葛藤/「火事場泥棒」のように清国の一部を奪い取ったロシアの横暴 ほか)

第4章 特別編・『逆説の日本史』は"評論の必要は無い"。井沢元彦は"推理小説家に戻る"べきか?
(宗教の本質がまったくわかっていない「呉座反論」/日本の国家形成期から存在していた「話し合い絶対主義」 ほか)

「誇り高き」大英帝国はなぜ日本をパートナーに選んだのか?
歴史ノンフィクションの決定版!!
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「「話し合い絶対主義に基づく和」は日本人の信仰の根幹部分で、これについての理解及び経験がなければ、まさにキリスト教抜きの西欧史になってしまう危険性がある。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

歴史好きのためのビジュアル百科


目次は次の通りです。

第1章 群雄の勝ち残り戦ー日本列島に波及した群雄たちの戦い
(伊達輝宗ー東北の覇者伊達政宗飛躍の礎を築く/北条氏康ー関東に北条王国を築いた民政家 ほか)

第2章 織田信長の天下布武ー四方の敵を撃滅する信長の新戦略
(風雲児信長の家系/信長の運命を決した桶狭間の戦い ほか)

第3章 明智光秀の下剋上ー下剋上の戦乱も終息に向かい光秀の計画も誤算に
(謎が多い明智光秀の出自/朝倉義景に仕える光秀 ほか)

第4章 豊臣秀吉の天下統一ー信長後継者を自認した秀吉が天下統一を遂げる
(天下取りに向かう羽柴秀吉/秀吉の魅力 ほか)

覇者への道を歩む新・戦略家織田信長、
信長の命に従い各地を転戦した明智光秀、
派手な演出と迅速行動が光る豊臣秀吉。
天下を揺るがす生き残り合戦を武将たちはどのように戦ったのか?
歴史好きのためのビジュアル百科は、いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「信長の桶狭間の合戦から秀吉の天下統一まで、わずか31年間である。バブル崩壊から早くも30年以上が経過している現代と比べ、この時代の急激な変化には驚くばかりである。」


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

テレワークをはじめるための最初の一冊


目次は次の通りです。

第1章 テレワークのはじめ方
第2章 テレワークと生産性
第3章 テレワークとルール・法律

第4章 テレワークになかなか移行できない企業のためのヒント
第5章 会議&通話のテクニックとツール
第6章 メール&チャットのテクニックとツール

第7章 文書・書類のテクニックとツール
Appendix 更に効率化するテクニック&ツール
Special テレワーク企業事例インタビュー

テレワーク入門決定版! テレワークをはじめるための基礎知識、続けるためのノウハウ、成功させるための考え方が一冊ですべてわかる!
弁護士による法律監修できちんと理解!
基礎知識、ノウハウ、法律、無料で使えるITツール&サービス、生産性向上のための考え方まで満載!さらにはテレワーク成功企業の事例インタビューも特別収録! 
テレワークをはじめるための最初の一冊にぴったりです。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

ファンドレイジングは老若男女問わず、個人でもできる!


目次は次の通りです。

第1章 ファンドレイザーみたいにお金を集める
第2章 クラウドファンディングは要点だけ押さえればいい
第3章 街頭での資金調達は堅実安定に集められる

第4章 電話・DM・デジタルでのお金集め
第5章 法人からの資金調達と事業収入

第6章 10億円超を集めてきた私の方法/第7章 非営利団体は必読
終章 お金の力と本当のこと

ネットならリソースをかけずに、個人でお金を集めるのに最適。定期寄付者を獲得し、将来の寄付収入の予測や退会率を算出する。
イベントは、チケット収入のみならず、物販や募金でも収益を上げる。
10億円超集めた私の方法。ネットで集める、他媒体で、街頭で、法人から集める!
社会貢献活動をして、給料をもらえる職業がある。
ファンドレイジングは、単にお金集めの手法ではなくお金集めから社会改革をもたらし、仲間を増やすもの。
ファンドレイジングは老若男女問わず、個人でもでき、資格は必須ではない。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「毎朝鏡に映る自分を見て、今日が人生最後の日だとしたら今日やろうとしていたことを本当にやるか?を自分に問う。NOという答えが何日も続いたら、何かを変える時だ。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

学力格差研究の集大成


目次は次の通りです。

第1章 学力向上vs.学力保障ー問題の構図
(学力低下論争の勃発/二こぶラクダの発見 ほか)

第2章 学力をどう捉えるかーフィロソフィー
(日本語としての学力/戦後の学力観 ほか)

第3章 学力格差はどうなっているかーサイエンス
(格差・教育格差・学力格差/学力格差の国際比較 ほか)

第4章 学力格差をどう克服するかーアート
(世界での動き/「伝統的な学力」対「新しい学力」 ほか)

第5章 公教育システムをどう再構築するかー展望
(どんな社会をめざすのか/学校の夢 ほか)

学力格差を克服するのに必要なのは、すべての子どもの基礎学力を下支えする「学力保障」である。
学力低下論争への考察を皮切りに、学力について考えを深め、学力格差の実態を考察。
「学力保障」をカギとして、「効果のある学校」「力のある教育委員会」の実例を紹介し、学力格差克服の方法を探っていく。
よりよい未来をつくるために、これからの学校、公教育の進むべき道を示唆する、
目から鱗の情報が満載です。


<印象に残った一文>
「社会経済的に厳しい状況に置かれた子供たちを含む、すべての子供たちを含む、すべての子供の基礎学力を下支えすること、これが、「学歴保障」の考え方の肝である。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

EU政治の全体像を一冊で初学者にもわかりやすく解説

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

EU政治論 [ 池本 大輔 ]
価格:2420円(税込、送料無料) (2020/8/31時点)


目次は次の通りです。

序 章 EUの政治を学ぶ意義
第1部 EU統合史
 第1章 ヨーロッパとは何か:欧州経済共同体設立までの歩み
第2章 統合の停滞と再生:マーストリヒト条約までの歩み
第3章 拡大と正統性の危機:ポスト冷戦期のEU

第2部 EUの政治制度と政治過程
 第4章 EUの全体像
第5章 EUの諸機構
第6章 EUの政策過程

第3部 EUの諸問題
 第7章 EUの経済政策
第8章 EUの社会・移民政策:統合による境界の変容
第9章 世界のなかのEU/第10章 共通安全保障・防衛政策

第4部 EUのガバナンス
 第11章 各国政治とEU
第12章 デモクラシーと正統性

EU政治の全体像を一冊で初学者にもわかりやすく解説。
ヨーロッパ統合の歴史的展開を前史から振り返り、複雑なEUの政治諸制度、政策決定過程を丁寧に解説する。
また、移民政策など主な政策の特徴、各国政治との関係、さらには現在まさに揺れ動くEUの正統性についての議論も紹介する書です。
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「加盟国とEUとの相互関係のダイナミックスの中にこそヨーロッパ統合の本質がある。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

「日経ビジネス電子版」人気連載を新書化


目次は次の通りです。

第1章 終わらない昭和おじさん社会
ーー日本社会の「イメージ」と「現実」 
  
第2章 ここまで深刻化していた「分断の壁
」--社会のひずみはこうして広がった

第3章 若者も中高年も女性も働きづらい理由
ーー日本の会社のしくみは既に無理がきていた? 

第4章 広がり過ぎた格差のゆくえは
ーー昭和モデルからこぼれ落ちるということ 

第5章 これから始まる社会のニューノーマル
ーー昭和おじさん社会からの脱却

あっけなく失業する人々、途方にくれる自営業者、困窮するひとり親家庭、家をなくし彷徨う人、孤立する高齢者ーコロナ感染拡大で起こった問題は、社会の中でたまっていたひずみが噴出したにすぎない。
雇用や家族、人口構成のカタチが変わったにも関わらず昭和モデルをもとに動き続ける日本社会の問題点、そしてコロナ後に起こる大きな変化とは。
今後の潮流を読むうえで参考になる書です。



<印象に残った一文>
「今の日本社会のしくみは、1970年代高度経済成長期の「社会のカタチ」を前提に作られたものです。「長期雇用の正社員」「夫婦と子供二人の四人家族」「ピラミッド型の人口構成」といった昭和期のカタチをモデルにしています。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

多様な観点からAIのすべてを平易に語る


目次は次の通りです。

第1章 第3次ブームのAI(人工知能)は何ができるのか?
第2章 ホワイトカラーの仕事はどう変わるのか?
第3章 IoT、5GとAI:デジタル社会のインフラ

第4章 サービスの生産性向上は待ったなし:AIが劇的に不定形データの分析を高速化し、経営を支える
第5章 ディープラーニングとは何か?:正確な認識をもとう!

第6章 高まるAIの「学習・対話能力」
第7章 X-techの時代:様々な業界における様々なAIの応用
第8章 日本のAI開発はどう進めるべきか? 
第9章 AIと人間の未来を恐れるなかれ

「本当のAI」を知るための決定版!
AIにもビジネスにも精通する著者が、技術、応用、教育など、多様な観点からAIのすべてを平易に語る書です。
今後の潮流を読むうえで参考になる書です。

<印象に残った一文>
「AIの時代には、人間は、ビジネスや技術面の創造性はもちろん、個性、文化、アートな感性で、価値をアピールできる確率が高まります。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

"世界的権威"による正しい新型コロナウイルス情報


目次は次の通りです。

第1章 新型コロナウイルス研究最前線
(ウイルスは戦わない/ワクチンはいつ実用化されるのか?/特効薬とワクチンをいかに開発するか ほか)

第2章 ウイルスと共に生きる
(無闇に恐れる必要はない/新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスはどう違う?/パンデミック宣言はなぜ遅れたのか ほか)/

3章 ウイルスと私
(動物好き少年からウイルス研究者へ/ウイルスの人工合成に成功/エボラウイルスを制圧するために ほか)

冬に来る第2波はさらに強毒化するのか?
ワクチンはいつ開発されるのか?
終息はいつなのか?...
国際ウイルス学会会長、東大医科研ウイルス感染分野教授など要職を歴任。
"世界的権威"による正しい新型コロナウイルス情報。
今後の潮流を読むうえで参考になる書です。

<印象に残った一文>
「ウイルスは人を選びません。ウイルスにはだれでも感染するのです。ですから、感染者を特別視することは全くもって無意味だと思います 。」


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 7.0.1