国際関係の疑問に、イチからわかりやすく応える

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「国際関係」の基本が<イチから>わかる本 [ 坂東太郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/9/19時点)


目次は次のとおりです。

第1章 国と国とのつながりの基本
第2章 国際関係はどう築かれる?
第3章 世界の国々と日本のかかわり

第4章 「国連」は何をしているところ?
第5章 世界の主な「同盟」や「協定」
第6章 戦後の国際関係の流れを知ろう

「アメリカが日本を守ってくれる」は本当か?
中国のトップは、13億人からどう選ばれる?
国連の職員は、どんな生活をしているの?
「外交の手順」「国際法の役割」といった国と国とのかかわりについての基礎知識から、
日々流れてくる世界各地のニュースの背景まで。
「なぜ、そうなるのか?」
「日々の生活にどう影響する?」
「もっと深く知りたい!」
国際関係の疑問に、イチからわかりやすく応える書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「いがみ合ってばかりの5カ国ですが、唯一結束するのが、「この5カ国以外に常任理事国は認めない」という点」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

「51の転換点」で現在と未来が読み解ける

目次は次のとおりです。

序章 「経済の血液」貨幣の二つの流れー銀貨と中華世界の銅銭
第1章 ユーラシアの大帝国と大規模経済の出現
第2章 大航海時代によるヨーロッパ経済の勃興

第3章 海の経済のレールを敷いた小国オランダ
第4章 資本主義が拡大して紙幣・金融商品が登場
第5章 金融の時代の到来とロスチャイルド一族の台頭

第6章 二つの産業革命によるヨーロッパ経済の成長
第7章 史上最大のイギリス帝国によるポンドの覇権
第8章 ゼロから躍進していくアメリカ経済

第9章 二つの世界大戦がもたらしたドル覇権
第10章 ドルが力を失い、勢いづくアジア経済

「51の転換点」で経済を動かした出来事がわかる!
「経済を読むPOINT」で出来事の背景がわかる!
「わかりやすい解説」で国々の思惑がわかる!
バブルや停滞はなぜ起こるのか?
国々の経済戦略はどんな影響を与えるのか?
今、世界はどの方向に向かっているのか?
を的確に読むための基礎教養書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「基本的には「乾燥地帯から湿潤地帯へ」が歴史の基本手にな流れになります」

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近現代から原始・古代まで「どうしてそうなった?」でさかのぼる


目次は次のとおりです。

第1章 近現代ー幕末
(なぜ日本は、経済大国に成り上がることができたのか?→アメリカが戦後日本の経済成長を後押ししたから/なぜアメリカは、戦後日本の経済成長を後押ししたのか?→冷戦が激化するなか、日本を西側陣営の防壁にしようとしたから ほか)

第2章 江戸時代ー戦国時代末期
(なぜ幕府は、薩長らの倒幕運動を制し切れなかったのか?→幕府の天保の改革は失敗したのに、薩摩藩・長州藩らは改革に成功したから/なぜ水野忠邦の天保の改革は、失敗に終わったのか?→あまりに性急かつ大規模に改革を進めたから ほか)

第3章 戦国時代ー平安時代末期
(なぜ織田信長ら戦国大名は、覇権を争うようになったのか?→応仁の乱により室町幕府の支配力が弱まったから/なぜ応仁の乱は起こったのか?→将軍の力が弱まっているところに、将軍家と管領家の家督争いが重なったから ほか)

第4章 平安時代ー旧石器時代
(なぜ藤原氏による摂関政治が長く続いたのか?→藤原氏が家族制度を利用した権力維持システムを構築したから/なぜ藤原氏北家は、朝廷で実権を握ることができたのか?→嵯峨天皇のもとで台頭した藤原冬嗣以降、北家が他氏排斥に成功していったから ほか)

歴史の授業は原始・古代から現代へと学んでいくが、
現代との関係が分かりづらく歴史を身近に感じられないのが難点です。
そこで有効なのが「逆から学ぶ」方法です。
現在から過去へと時系列をさかのぼり、
推理小説を読むように「なぜ?」「どうして?」と因果関係を紐解いていけば、
日本史のあらすじは一気に頭に入るでしょう。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「「なぜ」「どうして」を突き詰めていくことで、歴史をより深く理解できるようになる。」

私のサイトです。
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舛添バッシングから1年

目次は次のとおりです。

第1章 誰が私を刺したのか
第2章 都庁は「不思議の国」だった
第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ

第4章 ファーストクラスは「悪」なのか
第5章 五輪と敗戦

第6章 見果てぬ東京
第7章 小池知事へーカジノ・豊洲・広尾病院

舛添バッシングから1年。
石原都政、東京五輪、豊洲移転。
何があったか、どこで誤ったか。
自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。
真偽は不明ですが、一般報道とは異なる内容です。

<印象に残った一文>
「国と国の関係も、都市と都市の関係も、基本は人間と人間の関係だ。」

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医療の根深い問題と解決の糸口とは?

目次は次のとおりです。

第1章 医師不足、看護師不足、医療費削減、頻発する医療事故訴訟、赤字まみれの経営
…崩壊への道を突き進む病院の現実

第2章 町の病院が次々と消えていく 現場無視の医療費削減で困難を極める病院経営

第3章 患者第一の病院ほど収益が悪化する事実
ー“いびつな”診療報酬制度によってムダな診療が助長される

第4章 日本の病院から「優れた医師」がいなくなる
ー医療従事者のスキルとモラルを低下させる現場の実態

第5章 「患者本位の医療」が正当に評価される診療報酬制度のあるべき姿とは?

第6章 民間主導の「地域包括ケアシステム」こそ、これからの高齢化社会の処方箋
エピローグ 民間病院から11の提言 医療平成維新ー待ったなしの医療改革

医療消費税、非課税のごまかし、
複雑すぎる「診療報酬制度」、
患者のためにならない徹底した医療費削減…etc.
医療の平成維新
ー迫りくる超高齢社会に改革は待ったなし。
医療業界の現状がみえてきます。

<印象に残った一文>
「国は病院を地域ごとに再編成し、病床はむしろ削減する方針です。代わりに「在宅医療」へと向かわせようとしているのです。」

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仕事選びのポータルGUIDE

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もっとやりたい仕事がある! [ 池上 彰 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2017/9/20時点)


目次は次のとおりです。

アート
ネイチャー
サイエンス

マネー
スポーツ
ヘルス

パブリック
つくる
教える

ファッション
フード
情報産業

福祉
カルチャー
守る

ホビー
サービス

今後「なくなる仕事」とは?
どんな能力が必要なの?
「新しい働き方」はどうなる?
池上解説で最新の潮流がよくわかる!
主要職種の年収比較リスト付き。
750職種を網羅。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「新聞スクラップで自分の興味がわかる」

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イヤな気分を引きずらない技術

第1章 実はあまり知られていない怒りの正体
(ちいさな怒りほど溜まりやすい/「ちいさなこと」が飲み込まれる理由 ほか)

第2章 実例で解決する!いろんな怒り
(実際のケースから怒りの鎮め方を探ってみよう/CASE01 全く家事をやらない夫に不満 ほか)

第3章 それでもくすぶり続ける怒りの抑え方
(なかなか怒りが収まらない理由とは?/意識できる怒り、無意識の怒り ほか)

第4章 怒りを受け入れ、利用する
(人はなぜ「怒っている」ことを否定したがるのか/怒りを溜め込むことのメリットとデメリット ほか)

引く手あまたの大人気心理カウンセラーが贈る!!
『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者が、
魂のすべてを込めて書き下ろした、究極の意欲作!
短気なあなたが、「おだやかなあの人」に変われます!
1日に何度くらい、イラっとしますか?
たとえば通勤電車はどうでしょう?
狭い席なのに、体をこわばらせて、少しも詰めない人。
塗れた傘がこちらの服を濡らしてるのに、お構いなしの人。
目の前に立って新聞を大開放させて読む人。
いますよね、いる! いる!
この世から消えてなくなれっ!
とすら言いたくなることもあるかもしれません。
でも一方で、まわりにこういう人もいませんか?
「別にむかつきはしないけど……」
そう、世の中には、あなたがイライラする出来事に対して、
まったくといっていいほどにストレスを受けない人種がいるんです。
いったい、なにが違うんでしょうか。
そんなイライラさんたちに、
この「穏やかさ」と「ストレスのない毎日」を
手に入れてもらうための実践ガイドです。
怒りをどうすれば鎮められるか、
実際にあったケースをもとにして、
具体的な方法を伝えてくれます。
・家事をまったく手伝わない夫にムッカー!
・指示が抽象的な上司にイライラっ!
・飲食店で大声で騒ぐ集団にキリキリ!
などなど、世間にあふれる「よくあるイライラ」を
たっぷり取り上げ、さまざまなアプローチから解決アドバイス。
怒りの原因となった出来事の「認知」を変える方法にはじまり、
自分でも気づいていない「怒りの本当の原因」を探り出す方法、
心の中で唱えるだけで怒りがすっと引いていく「魔法のことば」
などまでご紹介してくれます。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「生きていれば理不尽なことがたくさんあるという、世界の矛盾を受け入れるしかありません。」

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ハラスメント時代の管理職におくる

目次は次のとおりです。

第1章 ハラスメントとは?基礎知識と最近の傾向
第2章 セクシュアルハラスメント
第3章 パワーハラスメント

第4章 新ハラスメント
第5章 対策と予防
第6章 ハラスメントのセルフチェック

「君ならもっとできるはず」
「できないならやらなくていいよ」
「最近やせたよね」「子育て中なんだから無理しないで」
相手のためを思って言ったその一言がハラスメントに…?
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「パワハラは個人の問題ではなく、会社全体の問題であり、パワハラの加害者は組織のあり方を具現しているとも言えます。」

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いちばん最初に読む本

目次は次のとおりです。

1章 そもそも「金融」って何だろう
2章 最初に知っておきたい金融の基本

3章 「金融商品」にもいろいろある
4章 「金融機関」が金融商品を販売する

5章 「金融市場」では何が取引されているのか
6章 日銀は「金融政策」で何を行なっているのか

7章 「金融危機」はなぜ起こるのだろう
8章 市場を発展させてきた「金融技術」

金利・為替の基礎知識から仮想通貨・フィンテックの最新技術までこれならやさしく理解できる。
金融についての理解が深まります。

<印象に残った一文>
「政府や日本銀行の経済政策は「心臓」(お金のポンプ)にあたり、経済政策によって「血液」が日本中に行き渡ります。」

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お金を使わずに生きる方法

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無銭経済宣言ーーお金を使わずに生きる方法 [ マーク・ボイル ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2017/10/4時点)


目次は次のとおりです。

1 理論編
(カネという幻想/カネなしの選択肢/理念の進化(POP)モデル/課題と移行策)

2 実践編
(働きかたと物品の入手/土地/住居/食べものと水/清潔と衛生 ほか)

われわれは、お金に養ってもらっていると勘ちがいしているが、本当は自然界に養われているのだ。
お金がなければ生きていけないという幻想は、ぼくらの文化が作りだした物語にすぎない。
イギリスで1年間お金をまったく使わずに暮らす実験をしてフリーエコノミー(無銭経済)運動を創始した著者が、
人間が自分の住む土地やそこに住む人とのつながり、そして生の実感をとりもどし、
持続可能な地球環境を実現するための、あたらしい経済モデルを提唱する。
後半の〈実践編〉は、衣食住やヘルスケア、移動手段、宿泊、娯楽にいたるまで、
生活のあらゆる側面でお金への依存をへらすための多種多様なノウハウを紹介する「カネなし生活マニュアル」となっている。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「自分が何かに帰属することよりも、自分に属する財産のほうが重要であるかのように、我々文明人は思い込んできた。」

私のサイトです。
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