友情と歓喜のドラマの裏に何があったのか?

目次は次のとおりです。

序章 歓喜の抱擁ー衣笠・江夏から黒田・新井へ
(黒田と新井の抱擁/優勝するチームに必要なベテランの力 ほか)

第1章 俺たちの昭和プロ野球ーあの人、あの時代に俺たちは育てられた
(車だけが話相手だった、衣笠祥雄の入団2年目/ユニフォームか、免許証か ほか)

第2章 「江夏の21球」の裏側ー主役と名脇役が初めて語り合う、昭和プロ野球の名場面
(「優勝する」とだけ言って消えたルーツ監督/1勝もできなかった日本シリーズ ほか)

第3章 昭和プロ野球は職人の世界だった!-そこには育てる思想、技術の伝達があった!
(キャッチャーを傷つけない/なぜ配球サインが始まったのか ほか)

第4章 優勝の味、優勝の意味ー優勝して初めて分かることがある
(カープ史上最強の2年間/全員が光輝いていたあの時 ほか)

「江夏の21球」の主役と名脇役が、38年を経て初めて語り合う「あの時」。
赤ヘル旋風、江夏が語る阪神時代の事件など、あの時代の個性溢れるエピソードも満載です。
目から鱗の情報が満載です。

<印象残った一文>
「頑張ってきた人間しかスランプにななれないんです」

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よろしければご覧下さい。

社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から徹底的に解剖


目次は次のとおりです。

第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか
(「そんなことないよ」と言ってほしい人/他人の成功や幸福にケチをつける人 ほか)

第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体
(思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎするータイプ1 過敏で傷つきやすい/他人の成功や好意を素直に受け止められないータイプ2 強烈な比較意識をもつ ほか)

第3章 面倒な人はなぜ面倒なのかー背後に潜む心理メカニズム
(逆ギレする人が抱える心の問題/「バカにされた」と思うのは敵意帰属バイアス ほか)

第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか
(歪みは直せるのか?/心理傾向や行動はなかなか変わらない ほか)

第5章 面倒な人と思われないために
(もしかしたら、あなた自身も…?/上司にとってかわいい部下は、情けない先輩だったりする ほか)

シンプルな話を曲解してこじらせる、
持ち上げないとすねる、
みんなと真逆の意見を展開せずにはいられない、
どうでもいいことにこだわり話が進まない、
「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている…
なぜあの人は他人を疲れさせるのか?
職場からご近所、親戚関係まで、
社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から徹底的に解剖する書です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「信頼できる人物たちと意見交換する場を日常的に持つことが大切である。」

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いま、金融業界では何が起きているのか?

目次は次のとおりです。

第1章 メガバンク「大量人員削減」の衝撃
ー瓦解した銀行神話
(逃げ切り世代のはずが/お先真っ暗 ほか)

第2章 激変する銀行員人生
ー人員削減・配置転換の深層
(地方銀行の憂鬱/地銀の過半数が本業で赤字 ほか)

第3章 米銀の現状に見る邦銀の未来
ー支店長の年収は激減
(銀行業界を脅かすフィンテック・プレーヤー/銀行が焦る理由 ほか)

第4章 フィンテック時代の銀行
ー金融業の本質を問う
(アリババ集団に関する非公式勉強会/顧客本位ではなく銀行本位 ほか)

マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツが
「銀行機能は必要だが、今のかたちの銀行は消えてなくなる」
と唱えたのは、1994年のことだった。
それから20年以上経過した現在、予言は現実化しつつあるともいえる。
進化論的に生き残ったものは、
新たな環境に適合するためにその姿をガラリと変えてきた。
まさにいま、銀行はそのような時代に足を踏み入れつつあるのだ。
銀行は未だに学生の就職志望ランキングの上位にある。
「安定している」ことを理由に、志望する(入行した)人も多いだろう。

しかし、銀行員に安定した人生を期待できる時代は終わった。
本書ではその具体的な光景を、
先行する欧米の銀行の事例を取り上げながら描いてあります。
いま、金融業界では何が起きているのか。
今後生き残るのはどのような銀行なのか。
そして、銀行員はこれからどう生きていけばいいのか。
そのヒントを提供してくれます。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
 「デジタル化の技術を活用してコスト削減をしつつ、最大の武器である顔が見える営業で質の高いサービスを提供してこその銀行位なのだ。」

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仕事・恋愛・子育て・介護…あらゆる悩みに答えた、目から鱗の人生相談

目次は次のとおりです。

1章 成功と幸福
相談「人生への絶望感とどうつきあっていくべきでしょうか」
相談「住む場所から子どもの名前まで、妹に真似をされて困っています」等
「私の人生は回り道ばかりだった」

2章 自分の課題・他人の課題
「自分の価値は自分で決める」
相談「現在39歳・婚活中ですが男性に幻滅してしまいます」等

3章 喧嘩に勝たない・人の期待にこたえない
相談「やる気に溢れた職場で私だけ期待に応えられません」
相談「主人が会社を辞めたいと言います。」等

4章 今日を今日のためにだけ生きる
相談「母親の介護中。口だけ出す兄に困っています」等
5章 ただそこに、いてくれるだけでいい
「本当の幸福は摩擦の中にある」
相談「大切な人が重い病気にかかってしまいました」等

アドラー心理学・大ベストセラー『嫌われる勇気』の著者による、
“思い通りにならない毎日”を進んでいくための羅針盤。
高校生へ語った伝説の講義、「これからの人生をどう生きるか」完全収録。
仕事・恋愛・子育て・介護…あらゆる悩みに答えた、目から鱗の人生相談。
色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「人は、「今ここ」でしか幸福であることはできないということです。」

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人材育成のプロが教える評価されるスキル

目次は次のとおりです。

第1章 あなたは評価される人、されない人?
第2章 成功に導いてくれるMAPSを手に入れよう
第3章 あなただけのMAPSをつくろう

第4章 MAPSはこうして活用しつくす
第5章 今すぐ使えるMAPS例
第6章 MAPSはチームにも応用できる

やるべきことを選ぶ、
すぐに行動する、
ブレないための動機で行動をサポートする、
定期的に振り返る。
あなたの評価を劇的に上げる最強ツールMAPS。
人材育成のプロが教える評価されるスキル。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「大きなことを成し遂げるためには、結局、地道にできることを1つづつクリアーしていくことが必要です。」

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凡人でも天才に勝てる唯一の方法

目次は次のとおりです

序章 超・アナログ思考とは何か
(シンギュラリティの先にある予測不可能な未来/人生100年時代の「トンチン保険」 ほか)

第1章 目立つことを考える
(目立つために、常識を疑う/人が集まるゲームセンターを作るなら? ほか)

第2章 ストーリーをつくる
(アイデアを組み合わせる/因果関係を持たせる ほか)

第3章 小さなことを積み上げる
(小さなナンバー1を目指す/過去6年間でお客様がクレーンゲームで遊んでくれた100円玉を積み上げると、何と同じ高さになる? ほか)

第4章 うまくいったら「ちょっと待てよ」と立ち止まる
(成功したかったら、あきらめなさい/家具量販店のIKEAが、フードコートの混雑をある方法で解決しました。その方法とは? ほか)

超・アナログ思考を身につければ、人を感動させ続けることができます。
それは、AIには生み出せない付加価値であり、これからの時代に求められるスキルです。
超・アナログ思考を鍛えるユニークなクイズが満載!
すべて答えたとき、君は自分の可能性に目覚める!!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「今後は、より一層、人の気持ちに寄り添える人、相手の状況を察して行動のできる人、想定外の出来事が起きたときに的確に対応することができる人そういった人材になることが重要なのです。」

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名言は“ざんねん”だった

目次は次のとおりです。

1 日本の偉人のざんねんすぎる名言
(天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずー福沢諭吉/至誠にして動かざる者は、いまだこれあらざるなりー吉田松陰 ほか)

2 世界の偉人のカンチガイされている名言
(パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃないーマリー・アントワネット/天才とは、1%のひらめきと99%の努力であるートーマス・エジソン ほか)

3 真相を知ると仰天することわざ「日本編」
(井の中の蛙大海を知らず/百聞は一見にしかず ほか)

4 誤解されそうなことわざ「世界編」
(転がる石に苔は生えない(アメリカ、イギリスのことわざ)/バラは何と呼んでもかぐわしい(イギリスのことわざ) ほか)

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」(福沢諭吉)
平等な世の中を目指す言葉のようですが、『学問のすゝめ』では「実際には格差があって、それを生むのは学問をしたかどうか」だといっています。
つまり、「負け組になりたくなければ勉強しろ!」という意味で、平和や平等とはなんのつながりもない“名言”だったのです。
「天才は1%のひらめきと99%の努力(汗)」(エジソン)
これを「努力はこんなにも大事なのだ」と解釈するのは間違い。
のちにエジソン自身が「汗を流せばなんでも成功するわけではない。
1%のひらめきを無視してはならない」と強調しています。
このように、名言や格言、ことわざなどの前後をひもといて、真意を明らかにしていきます。
あなたがあいさつなどで引用していたあの名言、じつはまったく違う意味だったかもしれません。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「言葉は生き物であり、時代を超えて新たな意味に生まれ変わるものである。」

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この一冊で、千年の愛の秘密を読み解く

目次は次のとおりです。

序章 『源氏物語』とは何か
第1章 光源氏の誕生ー「源氏の君」の青春と恋の冒険の始まり
第2章 禁断の恋と紫の上ー藤壺との恋の成就と訪れた破滅の時

第3章 栄華の頂点ー六条院に繰り広げられる雅びな姫君争奪戦
第4章 六条院の暗雲ー女三の宮の降嫁が呼び起こした波乱と紫の上の苦悩
第5章 薫と匂宮ー宇治の姫君たちとの恋と終わりゆく物語

精緻な人間描写で、物語に永遠の命を吹き込んだ紫式部…
この一冊で、千年の愛の秘密を読み解く。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「源氏物語には本当の幸福だといえる登場人物は存在しません。」

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訪問診療医と355人の患者

目次は次のとおりです。

第1章 在宅医療の世界へ

第2章 在宅死のリアリティー死者三五五名からのメッセージ
(在宅医療と在宅死/在宅医療・在宅死の経済的側面/患者と家族にとっての在宅死 ほか)

第3章 在宅死のアポリアー情報社会が提供するさまざまなニュースから
(「老い」は戦うべき相手か/希望なき生ー「先生、死ねる薬はないのですか」/看取るのは医師だけか ほか)

第4章 見果てぬ夢
(世界の悲惨/日本の悲惨/オーダーメイド医療/オートメーション医療/ある老医師の手紙)

355人の看取りに関わった往診医が語るさまざまな死の記録。
延命のみに長けた現代社会で、患者たちが望み、模索し続けた最期とは。
現代日本では、患者の望む最期を実現することは非常に難しい。
多くの患者が、ひたすら延命しようとする医者や、
目前の死期を認識しない親族と患者自身、
病院外の死を「例外」とみなす社会によって、望まない最期に導かれていくためだ。
しかし著者の患者たちは、著者と語り合ううちにそれぞれの望む死を見いだしていく。
その結果、7割の患者が自宅での死を選んでいる。
鮮烈なエピソードを通じ読者に「どう死にたいか」を問う一冊です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「在宅で看取る方が、ご本人の苦痛は少ないし、穏やかですよ。」

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仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

目次は次のとおりです。

序章 生き残る次世代通貨は何か
第1章 謎だらけの仮想通貨

第2章 仮想通貨に未来はあるのか
第3章 ブロックチェーンこそ次世代のコア技術

第4章 通貨の電子化は歴史の必然
第5章 中央銀行がデジタル通貨を発行する日

第6章 ブロックチェーンによる国際送金革命
第7章 有望視される証券決済へのブロックチェーンの応用

ビットコインは「もう終わった」。
ブロックチェーンは「これからが本番」。
日銀出身の決済システムの第一人者が、
未来の通貨として注目されるビットコインの崩壊を、
その設計と運用の両面からいち早く予測。
さらに仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」が、
ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、
そして各国の中央銀行を巻き込みながら、
金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く書です。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象残った一文>
「時代のトレンドは、ビットコインからブロックチェーンへ」

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