2008年11月21日

イスラエル人とは何か(ドナ・ローゼンタール著)

ユダヤ人を含み超える真実

イスラエル人とは何か(ドナ・ローゼンタール著)
<徳間書店>定価2,500円+税

目次は次の通りです。

第1章 イスラエル人になる―「ユダヤ人国家」に暮らすとはどういうことか
(世界の火薬庫―恐怖が日常化された街で人々はどう暮らしているのか/イスラエル流恋愛術―「ユダヤ人離散」の二千年間に育まれたユニークな作法/国民軍―常に国家存亡の危機、戦争状態の中で行き続けている人々/戦争の英雄から企業家の時代へ、世界的デジタル・エリートはこうして生まれている)

第2章 「ユダヤ人国家」を構成する人々―彼らのルーツとその知られざる歴史
(アシュケナジム―ヨーロッパからやってきたイスラエルの「WASP」エリート層/イスラム教圏出身のミズラヒムとイベリア半島出身の子孫セファルディム/ロシア系―旧ソ連崩壊後にやってきたイスラエル史上最大の移民の波/エチオピア系―“約束の地”への脱出を果たした黒きユダヤ人)

第3章 多元社会の深層へ―ユダヤ人内部の信仰をめぐる断層
(超ユダヤ教徒“ハレディム”が日々実践する厳格な教えと暮らし/正統派ユダヤ教徒―入植地に多く居住、信仰厚く世俗も受け入れるタフな人々/非正統派―現代世界で生きる人々の超正統派、正統派との闘い)

第4章 神の国の様々な宗教と民族―非ユダヤ人の分裂したアイデンティティ
(イスラム教徒―ユダヤ教徒と共通の父祖アブラハムをもつ子孫の苦難/誇り高き砂漠の遊牧民ベドウィンが格闘する二一世紀世界への大移動/イスラム教の「異端」ドルーズ派が抱く独自の人生観/キリスト教徒―イエスの地で暮らしているのに落ち着かない人々)

第5章 セックス革命―宗教・民族の古き性慣習からの離脱
(イスラエル流の結婚・一夫多妻・不倫・離婚―独特な家族構造と夫婦生活/えっ!ゲイなの!?―イスラエルは世界最先端のゲイ・トレンドの国/聖なる地の裏社会―巨大犯罪組織が牛耳る売春と麻薬の闇産業/憎悪の連鎖を断ち切るために―平和的共存への模索は続く)

世界一過酷な状況を「普通に暮らしてゆく人々」
その逞しき知恵・発想力・メンタリティは
どこからくるのか?

超不確実な社会でタフに生き抜く
人間力の数々を見事に活写した書です。


普段の報道では知ることのできない
生の姿を感じられる本です。


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ひとりでも行けるオペラ極楽ツアー(石戸谷結子文)

オペラ三昧の旅エッセイと豊富な情報

ひとりでも行けるオペラ極楽ツアー(石戸谷結子文)
<朝日新聞出版>定価2,200円+税

目次は次の通りです。


イタリア(ミラノ/トリノ ほか)
オーストリア(ウィーン/ザルツブルク)

チェコ・ハンガリー(プラハ/ブダペスト)
ドイツ(ベルリン/ライプツィヒ ほか)
パリ・ロンドンほか(パリ/チューリッヒ ほか)

世界の歌劇場があなたを待っている!
オペラ三昧の旅エッセイと豊富な情報を
美しい写真とともに夢の舞台へ案内してくれます。


写真をみているだけでも心豊かになる気がします。

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子どもたちが教えてくれた。幸福の法則11(斉藤知江子、徳丸あした著)

人生をより良く生きるためのヒント集

子どもたちが教えてくれた。幸福の法則11(斉藤知江子、徳丸あした著)
<メディアファクトリー>定価950円+税

目次は次の通りです。

1 まず、安心からはじめる
2 目に見えない変化を待つ

3 入り口と出口に学ぶ
4 自分の嘘に気づく

5 信じることは、現実に起こる
6 自分の感情に敏感になる

7 肯定のフレームから見る
8 私たちはそのままで完成している

9 ありのままを受け入れる
10 無条件の愛を思い出す
11 まず、自分のために生きる

忘れていた人生の秘密をあなたは思い出す。
人生をより良く生きるためのヒント集です。


最近つくづく感じるのは
子育ては親育てのような感じがしてなりません。

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2008年11月20日

科学考えもしなかった41の素朴な疑問(松森靖夫著)

突飛なようで奥が深い!

科学考えもしなかった41の素朴な疑問(松森靖夫著)
<講談社>定価940円+税

目次は次の通りです。


1 海、山、空で見つけた素朴な疑問
2 テレビや新聞で見つけた素朴な疑問

3 台所で見つけた素朴な疑問
4 学校で見つけた素朴な疑問

5 機械や道具の素朴な疑問
6 動物や植物の素朴な疑問
7 私たちの体の素朴な疑問

「えっ!?」
思わず絶句する41の疑問が
あなたを「科学アタマ」にします。


身近にある疑問にわかりやすく答えてくれる本です!


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こころのヨーガ(赤根彰子著)

深呼吸して、いますぐはじめられる

こころのヨーガ(赤根彰子著)
<KTC中央出版>定価1,200円+税

目次は次の通りです。

1 閉じた心の扉を開く
(なぜ人生は思うようにならないのでしょうか?/心は何に動かされ、乱されるのでしょうか? ほか)

2 心地よい日々のために
(全身全霊でお茶をいただく/自分の好きなことは何か?その答えは自分の中にある ほか)

3 心を目覚めさせる扉の鍵
(心の暗闇から目覚めるヨーガ/毎日ワクワクして生きるために ほか)

4 心の扉の向こうには
(心の扉を開き、心を解放する/無辺の世界で無判断の日 ほか)

ヨーガは「こころ」と「からだ」を充分に生き、
しかしそこにしがみつくことなく
自由であれと教えてくれます。

あなたがあなたであるために
あなたがあなたと出会うところ。

深呼吸して、いますぐはじめられる
こころのヨーガがここにあります。


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皇族誕生(浅見雅男著)

皇族制度誕生から消滅前夜まで

皇族誕生(浅見雅男著)
<角川書店>定価1,600円+税

目次は次の通りです。


1 皇族の作られ方
(枢密院会議 伊藤博文の迷走/宮家新立 曲げられ続けた原則/皇室典範増補/降下準則騒ぎ)

2 皇族と軍隊
(明治初期の皇族と軍と戦争/軍学校と皇族たち/海兵での高松宮宣仁親王/皇族たちの昇進と人事/戦場と皇族たち)

3 二人の皇族と事件
(ドイツ女性との婚約/華族になった二人の少年/稔彦王帰国拒否事件/皇族総理大臣)

江戸時代、四つしかなかった「宮家」は、
明治以降、増加の一途をたどりました。

その背後には、明治天皇の皇位継承に対する深い不安があったのです。

当初、「一代限り」の約束だった新皇族たちは、
いかにして「宮家」を立てたのか。

元勲たちの思惑、
既得権を手にした皇族たちとの駆け引きを検証しながら、
皇族制度誕生から消滅前夜まで、
その姿を浮き彫りにする書です。


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オーケストラ、それは我なり(中丸美檜著)

朝比奈隆四つの試練

オーケストラ、それは我なり(中丸美檜著)
<文藝春秋>定価1,714円+税

目次は次の通りです。


第1の試練 隠された出自
(もらいっ子/知らぬは自分だけ ほか)

第2の試練 上海の栄光と満州引き揚げ
(新交響楽団での挫折/上海交響楽団へ ほか)

第3の試練 NHK大阪中央放送局との確執
(局長の苦言/BK楽員は関響に出演させない ほか)

第4の試練 指揮とは何か
(指揮の奥義/大フィル・サウンド ほか)

「引退するには早すぎる」
それが、93歳まで現役の指揮者として
大阪フィルを率いた
巨匠・朝比奈隆の最後の言葉だったのです。

『嬉遊曲、鳴りやまず』で
斎藤秀雄を描いた著者が、

朝比奈本人と80余名への取材で綴る
決定版評伝です。

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引き寄せの法則(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)

エイブラハムとの対話

引き寄せの法則(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)
<ソフトバンククリエイティブ>定価1,700円+税

目次は次の通りです。


1 エイブラハム体験への道
(エイブラハムが教えてくれた真実/わたしが出会った独断的な宗教的グループ ほか)

2 引き寄せの法則
(「引き寄せの法則」とは?/思考がすべてを引き寄せる ほか)

3 意図的な創造の方法論
(「意図的な創造の方法論」の定義/思考を向けることで、招き寄せる ほか)

4 許容し可能にする術
(「許容し可能にする術」の定義/他人の思考から自分を守るには? ほか)

5 節目ごとの意図確認
(「節目ごとの意図確認プロセス」という魔法/「節目ごとの意図確認」で成功できる ほか)

宇宙を支配する強力な法則である
「引き寄せの法則」。

でも多くの人は
「引き寄せの法則」の使い方を知りません。


本書は「引き寄せの法則」をうまく使って、
望みを実現する方法を教えます。

あなたはどんなものでも所有できるし、
どんな人にもなれるし、
どんなことでもできるのです。

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女たち(北野武著)

自分と映画と女たち

女たち(北野武著)
<ロッキング・オン>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

たけしが「撮りたい女」と「女で撮りたいもの」
―北野武、女優を語る

『その男、凶暴につき』から『キッズ・リターン』まで。北野映画にとって女とは?
―北野武、「映画の女」を語る(前編)

『HANA‐BI』から『監督・ばんざい!』まで。たけしの映画観、女性観、恋愛観
―北野武、「映画の女」を語る(後編)

映画にとっての海、たけしにとっての海
―北野武、海を語る

アルバイト、芸人、テレビ、役者、映画
―北野武、仕事を語る

たけしが最も無防備になれる表現について
―北野武、詩を語る

「死ななかったたけし」の第一作
―北野武、『監督・ばんざい!』を語る

遂に退路を断った傑作。女の映画、母の映画
―北野武、『アキレスと亀』を語る

「キタノ・ブルー」の秘密を明かす
―北野武、色を語る

『女優を語る』『映画の女を語る』
『“アキレスと亀”を語る』

たけしが語りつくした、
自分と映画と女たちです。


著者の映画に対する考えが垣間見れる書です。

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2008年11月19日

フィンランド式教育法(小林朝夫著)

子供の頭の良さを引き出す

フィンランド式教育法(小林朝夫著)
<青春出版社>定価1,238円+税

目次は次の通りです。


第1章 自分で“答え”を見つける子になるフィンランド式の秘密
―本物のゆとり教育なら子どもは必ず伸びる

第2章 勉強が“成果”に結びつかなくなった日本
―なぜ塾のないフィンランドが学力世界一になれたのか

第3章 親も子も成長の喜びを味わえるマップ式勉強法とは
―親の“少しの工夫”が自由な表現力・創造力をはぐくむ

第4章 こんな“会話の習慣”が子どもの人格を育てる
―フィンランドの家庭で行われている、学力以前の大切なこと

第5章 国語ができない子どもに、本当の“頭のよさ”は生まれない
―フィンランド式が証明した言葉と学力の深い関係

第6章 今日から親ができる簡単なこと
―日本の“知の財産”を生かせば、子どもはもっと伸びる

塾のないフィンランドがなぜ学力世界一になったのか?
誰でも家庭で実践できる“すごい方法”です。

日本人のためのフィンランド教育法に関する本です。


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