歴史を人生に活かす64の方法


人には人生の選択を迫られる状況が何回も訪れます。
仕事上も生活の上でも。そんな時に歴史を振り返ってみると、そこには必ず大きなヒントが存在するのです。
一見、今と過去は別のものだと思いがちです。しかし、過去の人も同じ失敗を繰り返し、その都度その克服法が歴史として残っているわけです。
雪舟は当時のキャリアからドロップアウトしたことでチャンスをつかみ、コペルニクスは左遷されたがゆえにチャンスをつかみました。
中国の唐は300年続きましたが、その理由は40年しか続かなかった隋を徹底研究したからです。
アメリカやイギリスの成功も、800年続いたローマを徹底研究したからです。
成功者は常に歴史の中から「答え」を見つけています。
どうすれば歴史を人生に活かすヒントが見つかるのか、30年間ビジネス書の第一線で活躍を続ける中谷彰宏氏が、その方法をわかりやすくお伝えするのが本書です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「大切なのは世界観があるかどうかです。大きな流れをつかまえているかどうかです。」

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「第二次世界恐慌」をどう生き抜いていけばいいのか?

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日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞 [ 三橋 貴明 ]
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目次は次の通りです。

第一章 日本を貧困化させた「緊縮財政」という失政
第二章 亡国の最凶官庁・財務省
第三章 「今だけ、カネだけ、自分だけ」の経団連
第四章 第二次世界恐慌の襲来に耐えられるか

財務省の御用学者らが振りまく財政破綻論。
もちろん増税の理由にするためです。
しかし、財政破綻などしないと著者の三橋さんは証拠を示しながら力説します。
そして、国民が豊かになるためには法人税増税こそが唯一の道だといいます。
日本人を貧困化させた「元凶」を徹底的に批判。さらに新型コロナウイルス来襲により、「第二次世界恐慌」をどう生き抜いていけばいいのか、その処方箋も紹介します。
目から鱗の情報が満載です。


<印象に残った一文>
「全てを決めるのは「思想」なのである。より分かりやすく書くと「考え方」だ。」

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心と体はつながっています


目次は次の通りです。

1 なぜ体を動かせばメンタルが強くなるのか
2 やる気のスイッチを入れて、気分を上げるストレッチ
3 イライラ、もやもや...ストレスを解消するストレッチ

4 ボコボコにへこんで沈んだ気持ちを切り替えるストレッチ
5 緊張をほぐし、リラックスするストレッチ
6 集中力を高めるストレッチ

心理学や脳科学の研究によると、心を強くするには、実は、体を動かすのが断然効果的。
心と体はつながっています。
科学的に効果が認められたストレッチで、心と体を鍛えましょう!
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「体を動かせば、心も身体も強くなるんです。」

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どちらが得だった?


目次は次の通りです。

その1 起承転結の起
(フリーランスになったら、いくら稼げばいいのか?/借金しないとスタートできない商売 ほか)

その2 起承転結の承
(同じ仕事をしているのに、税金も手残りも違う?/サラリーマンと会社はワンチーム? ほか)

その3 起承転結の転
(収入が不安定になる、さぁどうする?/同業の仲間と一緒に部屋を借りる ほか)

その4 起承転結の結
(個人事業主でやるか、法人でやるか?/ピンチになったら人に会いに行け ほか)

公務員か一般企業かではなく、フリーランスかどうかを考える時代に。払うか貰うか、どちらが得なのか、先輩と後輩の会話からアフターコロナの究極の選択を仮想現実化。

<印象に残った一文>
「お金より大切なものが手に入る」


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私たちの提言


目次は次の通りです。

1 危機の時代を見据える
藤原辰史 ◆ パンデミックを生きる指針ーー歴史研究のアプローチ
北原和夫 ◆ 教育と学術の在り方の再考を
高山義浩 ◆ 新型コロナウイルスとの共存ーー感染症に強い社会へ
黒木登志夫 ◆ 日本版CDCに必要なこと
村上陽一郎 ◆ COVID-19から学べること

2 パンデミックに向き合う
飯島 渉 ◆ ロックダウンの下での「小さな歴史」
ヤマザキマリ ◆ 我々を試問するパンデミック
多和田葉子 ◆ ドイツの事情
ロバート キャンベル ◆ 「ウィズ」から捉える世界
根本美作子 ◆ 近さと遠さと新型コロナウイルス

3 コロナ禍と日本社会
御厨 貴 ◆ コロナが日本政治に投げかけたもの
阿部 彩 ◆ 緊急事態と平時で異なる対応するのはやめよ
秋山正子 ◆ 訪問看護と相談の現場から
山口 香 ◆ スポーツ、五輪は、どう変わるのか
隈 研吾 ◆ コロナの後の都市と建築

4 コロナ禍のその先へ
最上敏樹 ◆ 世界隔離を終えるとき
出口治明 ◆ 人類史から考える
末木文美士 ◆ 終末論と希望
石井美保 ◆ センザンコウの警告
酒井隆史 ◆ 「危機のなかにこそ亀裂をみいだし、集団的な生の様式について深く考えてみなければならない」
杉田 敦 ◆ コロナと権力
藻谷浩介 ◆ 新型コロナウイルスで変わらないもの・変わるもの
内橋克人 ◆ コロナ後の新たな社会像を求めて
マーガレット・アトウッド ◆ 堀を飛び越える

新型コロナのパンデミックをうけて、私たちはどのような時代に突入するのか。
私たちを待ち受けているのは、いかなる世界なのか。
コロナ禍によって照らしだされた社会の現実、その深層にある課題など、いま何を考えるべきなのか。
コロナ後の世界を生き抜くための指針を、各界の第一人者二四名が提言する緊急出版企画。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「新型コロナウイルスは世界を分断している。」

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自転車のサビ落としをはじめとする再生に特化したノウハウ本


目次は次の通りです。

●自転車サビとりのキホン 
●クロスバイクをレストア
●ママチャリ補修のすべてを解説 
●古いロードレーサーを街乗りシングルカスタムほか

自転車のサビ落としをはじめとする再生に特化したノウハウ本。
各部のサビ落としをメインに、サビて使えなくなったチェーンや経年でダメになったパーツの交換、そして抜けなくなったサドルやハンドルの対策など、自分でできる自転車再生の方法をわかりやすく解説。
クロスバイクから、ミニベロ、古いロードバイク、ママチャリまで乗らずに放置されていた自転車を再生するノウハウが分かる!
目から鱗の情報が満載です。

<印象に残った一文>
「最も基本となるサビ取りは真鍮ブラシでこすり取る方法だ。」

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良好は偉大の敵であるージム・コリンズからの提言


目次は次の通りです。

第1章 倒産者のこころの問題と再生への道
(倒産者のこころの問題/倒産者の「生まれ変わり」の手がかり)

第2章 経営者が「瞑想者として生きていく」こと
(目指すべき経営者像/仏教実践の基本フレーム、八正道/八正道・瞑想の社会活動への転回/社会活動の修業徳目の核心、同自)

第3章 瞑想の意味
(智慧獲得の最上の手段/智慧の顕れる過程/勝負地・日常生活に活かすべき観照者感覚(正思・正業・正語・正命/正見)/現代社会に働きかける者にとっての迷走の意味ー癒しの機会)

倒産者はお金に苦しむだけではない。
その心の問題もまた大きい。実際に倒産を経験し、今はまた複数の会社経営を行う著者が、高野山で学び、また四国遍路先達の資格も取った事実などを踏まえ、佛教の教えにより自らを再生していく過程を自らの体験を元に描く。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「一生涯に何度も「生まれ変わり」、つまり別の人生を生きていくことが可能となる。」

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ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説!

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図解まるわかり クラウドのしくみ [ 西村 泰洋 ]
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目次は次の通りです。

第1章 クラウドの基本~特徴・種類・システム構成~
第2章 クラウドからシステムを考える時代に~クラウドはシステムの基盤~
第3章 クラウドで何が変わる?~業務からコストまで~

第4章 クラウドを構築する技術~こうしてクラウドは機能している~
第5章 クラウドを動かす技術~こうしてクラウドは動いている~
第6章 クラウドのセキュリティ~概要と対策~

第7章 クラウドの導入~環境を整える~
第8章 クラウドの導入に向けて~準備しておくこと~

「構築する技術」「動かす技術」「セキュリティ」の面から理解できる!現在、近未来、過去のITシーンに沿った内容と具体例が満載!
現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!
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<印象に残った一文>
「クラウドを使い始めようと思い立ったら、クラウド事業のwebサイトで必要事項を入力すれば、すぐに使えるようになります。」

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-真の働き方改革とは何か?-


目次は次の通りです。

変わる企業と労働
第1編 20世紀型社会とは何か
ー産業資本主義における企業と労働
(資本主義と労働・法/企業はなぜ営利を追求するのか?/日本型雇用システムと日本型労働法)

第2編 21世紀型社会の到来
ーデジタル技術の時代
(デジタル技術が社会を変える/デジタル技術が働き方を変える)

第3編 21世紀型社会の課題
ー新たな規制をめざして
(デジタル技術が労働規制を変える/デジタル技術がもたらす新たな政策課題)

まとめにかえてー21世紀型社会と労働

労働が変わる!労働法が変わる!
コロナ後の世界における「労働」と「法」のあり方を法学的視点&経済史・思想史的視点から模索した。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「21世紀型社会の発想は、労働を個人が共同社会に貢献する活動であるととらえ、その観点からみて必要とされるルールを考えていくというものです。」

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"民主主義"でコロナを撃退した「台湾モデル」の全記録!


目次は次の通りです。

プロローグ 大晦日の24時間
第一章 世界最速の「水際対策」
第二章 マスク政治学
第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする

第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの
第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線
第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ

第七章 中国もWHOも信じなかった台湾
第八章 中国に支配されるWHO

第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」
第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」

"民主主義"でコロナを撃退した「台湾モデル」の全記録!
世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由。
いろいろな気付きを与えてくれます。


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