ヤバい経済学(スティ-ヴン・D・レヴィット著)

悪がき教授が世の裏側を探検する

ヤバい経済学(スティ-ヴン・D・レヴィット著)
<東洋経済新報社>定価2,000円+税

目次は次の通りです。

序章 あらゆるものの裏側
―この本のサワリ:道徳が私たちの望む世の中のあり方についての学問だとすると、経済学は実際の世の中のあり方についての学問だ。

第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?
―インセンティブの美しさとその暗黒面であるインチキを追究する。

第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?
―情報は最強の力である。とくに悪いことに使うときは。

第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?
―通念なんてたいていは張り巡らした嘘と、私利私欲と、ご都合主義にすぎないことについて。

第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた?
―犯罪のウソとマコトを仕分けする。

第5章 完璧な子育てとは?
―差し迫った疑問をさまざまな視点から追究する:親でそんなに違うもの?

第6章 完璧な子育て、その2 あるいは、ロシャンダは他の名前でもやっぱり甘い香り?
―親が子供にする最初の儀式、つまり赤ん坊に名前をつけることの大事さを測る。

終章 ハーヴァードへ続く道二つ
―データの信頼性が日々の偶然に出合う。

銃とプール、危ないのはどっち?
相撲の力士は八百長なんてしない?
学校の先生はインチキなんてしない?

ヤクの売人がママと住んでるのはなぜ?
出会い系サイトの自己紹介はウソ?

若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、
ユニークな分析で通念をひっくり返します。

アメリカに経済学ブームを巻き起こした
新しい経済学書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年5月21日 15:11に書いたブログ記事です。

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