わが子に「お金」をどう教えるか(篠上芳光著)

まともな金銭感覚を得るために

わが子に「お金」をどう教えるか(篠上芳光著)
<中公新書>定価760円+税

目次は次の通りです。

第1章 子どもは親の職業、年収を選べない
(親の職業、年収で、子どもの幸福度を決めてしまう錯覚/「中学受験をしないのは貧乏人の子どもだから…」という差別意識 ほか)

第2章 「お金で買えないもの」って何?
(何十万円のお金よりも、たった三文字を大事にした人がいる/人間の第六感はお金では買えない ほか)

第3章 子どもたちのお金に関する疑問に答える
(「お金持ちって偉いの?」/「高級レストランのほうが、安いお店よりもおいしいものが食べられるよね?」 ほか)

第4章 お金の教育で自立した賢い子どもに育てる
(きちんとした家庭教育を受けた子どもたちは、どこが違うか/自分でできることは自分でする老舗企業、商店の子どもたち ほか)

「お金」の使い方で、
人間は「間違った万能感」を持つこともあれば、
「我慢」を学ぶこともあります。

「お金儲け」の話ばかり氾濫する現代、
まともな金銭感覚を得るために
親がなすべきことを教えてくれる本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: わが子に「お金」をどう教えるか(篠上芳光著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/1543

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年5月28日 11:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ファシリテーターの道具箱(森時彦著)」です。

次のブログ記事は「すごい製造業(中沢孝夫著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1