日常の疑問を経済学で考える(ロバート・H・フランク著)

日々のナゾを経済学的に解決

日常の疑問を経済学で考える(ロバート・H・フランク著)
<日本経済新聞出版社>定価1,800円+税

目次は次の通りです。


1 直方体の牛乳カートンと円筒形のソーダ缶―製品設計における経済学
2 無料のピーナッツと高価な電池―行動における需要と供給

3 「職場」での不思議な話―等しい能力をもつ労働者の稼ぎが異なるのはなぜか
4 他の人よりも多く支払う購入者がいるのはなぜか―値段交渉の経済学

5 競争とコモンズの悲劇
6 所有にまつわる神話

7 市場のシグナルを読み解く
8 海外のエコノミック・ナチュラリストたち

9 心理学と経済学の出会い
10 人間関係の市場/11 二つのオリジナル

ホテルのミニバーの価格が法外に高いのはなぜ?
どうして多くの学校が制服の着用を義務づけているの?

ドリンクおかわり自由のレストランが多いのはなぜ?
彼氏持ちのほうがモテるのはどうして?

経済学はこんなに常識的で単純だったのです。
大先生が誰にでもわかりやすい物語形式で
日々のナゾを経済学的に解決します。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年6月 9日 11:14に書いたブログ記事です。

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