人を見る目がない人(植木理恵著)

「人を見抜く力」養成本

人を見る目がない人(植木理恵著)
<講談社>定価1,200円+税

目次は次の通りです。


第1章 人は、なぜ人を見誤るのか
―期待はずれが頻発する理由
(1回めの見誤り―インプットの罠/2回めの見誤り―アウトプットの罠/人を見間違わない方法)

第2章 こうして人は騙される
―人を見誤らせる心理術、30の罠
(「この人はいい人だ!」―心を開かせ、油断させる六つの罠/「これは納得のいく話だ!」―人がたやすく説得される六つの罠/「こんな貴重なものはない!」―魅了され、独占欲を煽られる六つの罠 ほか)

第3章 さらば間違いだらけの「人選び」
―できる人を見抜く心理学
(頭のいい人・悪い人/伸びる人・見かけ倒しの人/使える人・使えない人 ほか)

なぜ美人や好男子に弱いのか?
なぜ高学歴者に騙されるのか?
なぜ出身の近い人に甘いのか?

脳は、初対面の人を客観的に分析するようには作られていないのです。

見誤りの罠に落ちて「人を見る目がない人」にならないための
「人を見抜く力」養成本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年6月11日 05:12に書いたブログ記事です。

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