贈答と宴会の中世(盛本昌広著)

贈り物・宴会の意味と役割を解明する!

贈答と宴会の中世(盛本昌広著)
<吉川弘文関>定価1,700円+税

目次は次の通りです。

贈り物と宴会の本質―プロローグ
客人の接待と贈答
室町幕府の年中行事と贈答

水産物の贈答と宴会
味覚と贈答
贈り物と宴会をめぐる問題―エピローグ

贈り物に熨斗を添え、職場の新人に歓迎会をするのはなぜか。
源義家への豪華接待、将軍が与えた亥子餅、
八朔や歳暮に贈られた名産品・鯨などの
水産品・果実などから、参加者の縁を結ぶ
贈り物・宴会の意味と役割を解明します。


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このページは、村田優一郎が2008年6月11日 15:51に書いたブログ記事です。

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