少年たちはなぜ人を殺すのか(キャロル・アン・デイヴィス著)

少年を凶行に走らせる要因とはいったい何か?

少年たちはなぜ人を殺すのか(キャロル・アン・デイヴィス著)
<文芸新書>定価1,000円+税

目次は次の通りです。

傷つけること
まぼろしのシェルター
代理
ぼくはいるぞとぼくは言った
別人になってやる

あなたのような娘を待っていた
ぼくを救ってくれ
消せぬ記憶
泣くのはおよし
重圧

草は茂りつづける
親なし子
十九回目の神経衰弱
殺人を犯した子供の一般的類型
少年による殺人―その他の分類

友人を殺す子供たち
性的動機による殺人
家族を殺した子供たち
大人になってふたたび殺人を犯す子供
流布する「責任転嫁」の言説

少年犯罪の「神話」
子供に殺人をさせないために


少年を凶行に走らせる要因とはいったい何か?

英米で起こった未成年による殺人13例を、
加害少年の生い立ちから司法による対応まで徹底追跡、
その病理を浮き彫りにする戦慄のレポートです。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 少年たちはなぜ人を殺すのか(キャロル・アン・デイヴィス著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/1620

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年6月12日 05:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「食に歴史あり(産業経済新聞社)」です。

次のブログ記事は「逆説の民主主義(大沢真幸著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1