少年たちはなぜ人を殺すのか(キャロル・アン・デイヴィス著)
少年を凶行に走らせる要因とはいったい何か?
少年たちはなぜ人を殺すのか(キャロル・アン・デイヴィス著)
<文芸新書>定価1,000円+税
目次は次の通りです。
傷つけること
まぼろしのシェルター
代理
ぼくはいるぞとぼくは言った
別人になってやる
あなたのような娘を待っていた
ぼくを救ってくれ
消せぬ記憶
泣くのはおよし
重圧
草は茂りつづける
親なし子
十九回目の神経衰弱
殺人を犯した子供の一般的類型
少年による殺人―その他の分類
友人を殺す子供たち
性的動機による殺人
家族を殺した子供たち
大人になってふたたび殺人を犯す子供
流布する「責任転嫁」の言説
少年犯罪の「神話」
子供に殺人をさせないために
少年を凶行に走らせる要因とはいったい何か?
英米で起こった未成年による殺人13例を、
加害少年の生い立ちから司法による対応まで徹底追跡、
その病理を浮き彫りにする戦慄のレポートです。
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