木内流子供の力の引き出し方(木内幸男語り)
「できない子供」は一人もいない
木内流子供の力の引き出し方(木内幸男語り)
<ゴマブックス株式会社>定価1,300円+税
目次は次の通りです。
第1章 七二歳の野球少年
(野球ができれば給料なんかいらない/野球以外のことはやらないし、わからない ほか)
第2章 “木内マジック”のタネ明かし
(相手チームと戦う前に、子供たちとの駆け引きに勝たなくてはいけない/褒めたり、けなしたり、怒ったり、言葉を最高の武器にする ほか)
第3章 子供には無限の力がある
(すべての選手にチャンスを与える/三年現場を離れたら、子供たちの考え方についていけない ほか)
第4章 甲子園のグラウンドは、立派な卒業式会場
(甲子園のキップを手にすることの意味/甲子園に「いきたい」と「いく」とは大違い ほか)
第5章 監督稼業は辞めても、死ぬまで野球少年
(二六日間、毎晩木内監督と酒を飲んだ男/「死ぬまでやる」か、「引き際が大事」か、それが問題だ ほか)
名物監督が語りつくした子供たちとのぶつかりあい。
リーダーの役割、勝つことの苦しみ、喜び、甲子園への道。
甲子園の名将木内マジックの正体を語ります。
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