なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか(今枝仁著)
『光市母子殺害事件』弁護団を解任された“泣き虫弁護
なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか(今枝仁著)
<扶桑社>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
序章 F君との約束
第1章 光市母子殺害事件(前編)解任劇の舞台裏
第2章 光市母子殺害事件(中編)「大弁護団」内部での対立
第3章 心療内科病棟の中で過ごした青春時代
第4章 夜の街から、司法の世界へ
第5章 「被害者とともに泣く検察」
第6章 「ノキ弁」からスタートした刑事弁護人
第7章 光市母子殺害事件(後編)元弁護人から見た光市事件の真相
第8章 橋下徹弁護士による「懲戒請求」扇動問題
第9章 刑事弁護の真髄/終章 「まだ、最高裁がある」
実際の裁判を「死刑廃止論」に利用し、
「復活の儀式」「母胎回帰ストーリー」といった
荒唐無稽な主張を展開させ、
空前絶後のバッシングに晒された
光市事件弁護団を“解任”された弁護士が、
事件の真相を衝撃告白する本です。
マスコミで報道されているのとは違った事実が語られています。
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