自動車産業は生き残れるか(読売新聞取材班)

熾烈な競争の現場

自動車産業は生き残れるか(読売新聞取材班)
<中公新書>定価740円+税

目次は次の通りです。


第1章 日本の自動車産業はなぜ強いのか
(世界一「トヨタ」の解剖/ケイレツの強さ、世界が注目/進む世界企業への脱皮/あくなきエコへの探究心/小さい車が世界を制す)

第2章 見えてきた日本の自動車産業の死角
(BRICsで上がる反撃の狼煙/揺らぐ成功のビジネスモデル/個性が消えた車/縮小する母国市場/狭まる一方の活躍の舞台)

第3章 日本の自動車産業は今後どうなるのか
(見えてきた自動運転/道具とあこがれの狭間で/夢のある未来を描けるか)

資料1 識者座談会「クルマはどこへ向かう」
(車の未来/産業としての車/車と文化)

資料2 「トヨタ学」の権威に聞く

環境への配慮に関する激しい開発競争、
新興国の台頭、格差社会の影響等。

「自動車」をめぐり日本と世界が大きく動いています。

日本の自動車産業が迎える未来は繁栄の継続か、それとも淘汰か。
大変化を迎えた車社会―熾烈な競争の現場を明らかになります。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年6月22日 06:18に書いたブログ記事です。

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