18歳の生存者(山下亮輔著)

JR福知山線事故、被害者大学生の1000日


18歳の生存者(山下亮輔著)
<双葉社>定価1,400円+税

目次は次の通りです。


第1章 閉ざされた十八時間
(オーバーラン/倒れる/闇/家族/彼女/声/携帯電話/光/救出)

第2章 集中治療室
(“両足切断”/「男前です」/「お母さん、生きとったで」/人工呼吸器/ペアのネックレス/心の看護師)

第3章 絶望からの第一歩
(一般病棟/言葉をしゃべれない/携帯メール/変化/リハビリ/声を出した日/自分の足で歩くこと/深夜のナースコール/リハビリからの第一歩/泣く/事故のことを話す/家族とのつながり/挫折)

第4章 別離
(恋人との別れ/思い出/事故で亡くなった同級生/ゴール)

第5章 新しい出発
(決断/大地の感触/最後のリハビリ/あの電車に乗る/退院/涙の退院ライブ/ひとり暮らし/復学/追悼式/あの日を忘れない/永遠の戦友へ/杖をつきながら)

JR福知山線事故発生の18時間後に救出された青年の魂の告白本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年7月18日 17:01に書いたブログ記事です。

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