カラヤン帝王の世紀(中川右介著)
孤高の天才指揮者波乱の100年
カラヤン帝王の世紀(中川右介著)
<宝島社新書>定価700円+税
目次は次の通りです。
1章 誕生(1901(1908)~1928年)
―誕生前から指揮者になるまで
2章 雌伏(1929~1945年)
―プロの指揮者になって、奇蹟のカラヤンと呼ばれ、敗戦まで
3章 野望(1946~1956年)
―敗戦から、ベルリン、ウィーンを手中に収めるまで
4章 栄光(1957~1964年)
―帝王時代
5章 再起(1965~1978年)
―復活祭音楽祭の成功、ベルリン・フィルとのピーク
6章 残照(1979~1989年)
―晩年の録音・録画への執着、そして死
7章 光芒(1990~2008年)
―死後も高まる名声、生誕100年を迎えて
音楽、権力、メディア、テクノロジー等、
すべては一人の男に制覇されました。
「クラシックジャーナル」編集長による歴史的考察です。
政治に翻弄されながらも芸術に生き、
芸術に生きながらも権力闘争を止めず、
権力闘争をしながらも音楽を奏で続けたカラヤンの人生を描きます。
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